品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年07月21日 (28歳/女性)

Q.相談 レーシック後は視力が低下することはないのでしょうか。

 

A.回答 レーシック治療によって近視乱視を矯正されて視力を回復された場合でも、その後眼の疲れや眼の乾燥症状によって一時的に見えづらくなったり、近視の進行によって視力が低下する場合もございます。
ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。
そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後少し戻る可能性もございます。
(一般的には近視の強い方の場合の方が、近視の弱い方よりも戻りやすい傾向はあります)
このような場合には、眼鏡やコンタクトレンズの装用も可能であり、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。

当院には、万一視力が再び低下した場合において保障期間内の追加矯正を1回無料で行う保障制度がございます。(術式によって、保障期間は異なります)
視力に関しては、体調や測定する条件などによって異なってきますが、再手術をお受け頂く判断の基準としては、遠方の視力が 1.0未満で、日常生活上のご自身の見えづらさが大きい場合には再手術をご検討頂いても良いかと思います。
但し、可能かどうかは再度検査を行い、角膜等の状態を診てドクターが判断する形になります。
(治療後に近視が進行することによって視力が低下する場合、進行の度合いが大きい場合には、残念ながら角膜を削る厚さが足りず、再手術が困難な場合がございます。)
尚、現在の眼の詳細な状態に関しては、文面のみでははっきりとは分かりかねます。
宜しければ当院にて詳細な検査をさせて頂きますので、検査のご希望がございましたらお電話にてご予約の上、ご来院下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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