品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2010年06月14日 (?歳/男性)

Q.相談 妻と娘がレーシック手術を受けております。
私自身も検討しています。
少しわからない点がありますので、質問させてください。
1)レーシックでなぜ視力が矯正できるのか。
2)老眼の保障期間が短いのはなぜか。
よろしくお願いいたします。

 

A.回答 1)レーシックとは角膜の表面をめくりフラップと呼ばれるフタを作り、その露出した部分にレーザーの照射して眼の角膜を薄く削り、屈折力を調整して視力を回復させる施術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんど の強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
※強度近視とは、近視度数が−6.25D以上のことを指し、裸眼視力で表しますと0.05未満となります。
通常レーシック治療を行う際には、近視乱視度数がゼロに近づくように治療を行います。
近視乱視がゼロに近づいた時に視力がいくつ出るかは、全体的な眼の性能によって決まってくるため、結果として 2.0の視力が出た場合でも、特にその方にとって強すぎるということはありません。
レーシック治療による角膜切除量は、全ての患者様で一定ではなく、矯正する近視乱視の量に合わせて、強ければ強いほど角膜の切除量は増加します
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、レーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、レーシック治療の適応とはならない場合もございます。

2)保障期間に関しては、レーシック治療を含めて、クリニックによって異なってきます。
尚、当院では現在までに大変多くの方々に治療をお受け頂いており、またこれからもより安心して手術をお受け頂けるよう、数種類の医療内容を設けております。
それにより、患者様にとって選択の幅が広がり、より多くの方に治療をお受け頂く機会が増えるのではないかと考え、それぞれの保障期間を設けさせて頂きました。
尚、老眼治療をお受け頂いた場合でも、年齢を重ねることで老眼が今より強くなっていく(ピントを合わせるための調節力が下がる)ことが予想されますので、それに伴い見え方も変わっていくことが予想されます。
当院では、予めその旨をご理解頂いた上で、ご手術をお受けになるかどうかを、ご自身でお決め頂いております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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