品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年10月30日 (26歳/女性)

Q.相談 母親が緑内障で、私も視床下部が緑内障を発症しやすい形らしく、定期的に視野検査をしてます。
現在異常はありませんが、緑内障発症の可能性の高い人はレーシック手術を受けることは可能でしょうか?

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
※強度近視とは、近視度数が−6.25D以上のことを指し、裸眼視力で表しますと0.05未満となります。
 
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、レーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、レーシック治療の適応とはならない場合もございます。
但し、実際に治療が可能かどうか、また、どの位の視力回復見込みがあるかは、角膜の厚さと近視乱視度数等によっても異なってきますから、検査をして現在の眼の状態を詳細に調べてみないとわかりかねます。
カウンセリング検査は無料ですので、宜しければ一度検査にお越し下さい。
※詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。
※宜しければ一度、現在、眼の状態を診てもらっている主治医の先生にレーシック治療に関してご相談頂き、現在の眼の状態、治療内容などに関しまして記載された紹介状を、当院にて検査をお受け頂く際にお持ち頂くことをお勧め致します。

レーシック治療では角膜を削って近視乱視を矯正する為、手術後は角膜が若干薄くなる分、見かけ上の眼圧が少し低めに測定結果が出ますが、レーシック治療自体は緑内障の発症や進行に影響しませんので、レーシック治療を行った場合でも、特に緑内障になりやすくなったりすることございません。
また、万が一緑内障になった場合でも、通常通り点眼薬や手術などの緑内障の治療をお受け頂くことは可能です。
尚、緑内障の原因は様々なことがいわれており、血縁者に緑内障がある場合には緑内障になる可能性はあるため、定期的な眼の検査をお受け頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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