品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年10月21日 (59歳/男性)

Q.相談 現在、裸眼視力0.7(左右共)若干乱視です。
健康状態は良好ですが、新聞を読む際は老眼鏡が欠かせず、また眼鏡使用でも目が疲れ、好きな読書も楽しめないのが悩みです。
1)KAMRA、レーシック共に年齢要件で不適応なのか?
2)CK施術の効果維持(保障期間1年)年数についての所見
以上2点ご教示下さい。

 

A.回答 当院で行っておりますイントラレーシック治療では、ほとんどの近視乱視遠視の治療が可能ですが、老眼に関しては残念ながらレーシック治療では回復致しません。
また、60歳前後では白内障等が出てきていることがある為、レーシック治療の効果が十分に出ない可能性があり、イントラレーシック治療はお勧めしておりません。

現在当院(東京)では、老眼の治療方法として『CK治療』と『カムラ( KAMRA)』という方法を行っております。
尚、カムラ(KAMRA )は、40〜65歳の方で、裸眼の状態で近視遠視乱視がほとんどなく、白内障や緑内障などの眼の病気がないことが条件となります。
そのため、カムラ(KAMRA )は適応とはなりません。
しかし、CK治療の適応基準としましては、遠方のものは裸眼で不便なく見ることができ、中近距離を見るときに老眼鏡を必要とされる40歳以上の方となります。
尚、白内障など、眼に病気等がなければ年齢による上限はございません。
(遠方視力を重視する方ではなく、長時間運転をしない方が対象となります)

『CK治療』とは、角膜の周辺部に熱を加えて角膜の形状を変化させて、手元をある程度見えるようにする方法です。
CK治療は、治療をお受け頂くことによって、手元の近い距離が見えやすくはなるのですが、遠くの見え方がある程度落ちてしまうため、両眼の手術は行わず、利き目ではない眼を少し近視側に傾け、利き目で遠くを、利き目ではない眼で中近距離を見え易くします。
尚、両眼での見え方のバランスの問題や、深径覚(奥行きを認識する間隔)の低下、レーシック治療と比較して回復に時間がかかること、今後も老眼の進行で見え方が変化していることがある等、様々な術後状態を十分に予測考慮して治療をお受け頂く必要がある治療といっても過言ではございません。
そのため、事前に十分な回数の詳細な検査や担当ドクターとのお話合いを要しますことをご理解頂ければと思います。
但し、CK治療自体は、眼鏡の使用がない状態で遠くがきちんと見え、そのため近くが見えにくい方に対して行う手術であるため、現在の眼の状態によっては、CK治療もお受け頂けない場合もございますことをご了承下さい。

CK治療の費用は、片眼 12万円(税込)となります。
※CKは片眼のみの施術となります。
※CK治療は交通費補助制度の対象となりません。予めご了承下さい。
※CK治療(老眼治療)の保障期間は、1年間です。

CK治療の検査手術術後検診は、東京のみで行っております。
術後検診は術後の経過によっては検診回数が増える場合がございます。
残念ながら遠方の方に関しては、CK治療は現時点ではお勧めしておりません。
実際に治療が可能かどうか、またどの治療法が適しているかや、どの程度の老眼が始まっているかに関しては、眼の状態を詳細に検査してみないとはっきりとはわかりませんので、宜しければ一度、カウンセリング検査へお越し頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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