品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年10月13日 (46歳/男性)

Q.相談 強度の近視、乱視、最近は老眼と何処にもピントが合いません。
強度近視のため、ソフトレンズでは矯正不能です。
5年ほど前に地元の眼科でレーシックの検査を受けましたが「レーシックを受けても度がでない。フェイキックは42歳までのため対象年齢外」との事で、諦めざるをえませんでした。
貴院の年齢制限、色々の手術方法を拝見し、是非受けたいのですが、自分では一体どれが適しているのかが分かりません。
検査後、自分に合う手術法を選択していただけるのでしょうか?
体験談など、お若い方ばかりでしたので強度近視+老眼は矯正できるのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

A.回答 当院では幅広い年代の方が治療を受けられており、40歳代、50歳代の方も治療を受けられております。
レーシックで治療を行った場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
既に老眼が始まっている方が、レーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット(遠くは眼鏡が必要なくなる)、デメリット(近くを見る際には老眼鏡が必要となる)をよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。

当院では現在の眼の状態、生活状況から、その方に合った治療法をご提案しております。
実際に手術が可能かどうか、どの位の視力回復見込みがあるか、どの治療法が適切であるかは、現在の眼の状態を詳細に検査しないとわかりかねます。
宜しければご予約の上、一度検査にお越し下さい。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。)

近視遠視乱視をお持ちの場合で老眼治療カムラ(KAMRA )をご希望の方の治療法として、レーシックの手術とカムラの手術を同時に行うレーシック+老眼治療という治療法を今年10月より開始致しました。

レーシック+老眼治療は、レーシック施術時に作成するフラップ(ふた)の下にリング状のシートを挿入するだけで、近視遠視乱視と老眼を同時に回復させることが可能になった、画期的な治療方法です。
これまでのレーシック治療では老眼の症状がある方は老眼鏡が必要になる場合がありましたが、この治療の登場により術後も老眼鏡を必要としない快適な生活が可能となります。
レーシックで屈折力を調整して近視遠視乱視を回復させると同時に、直径3.8ミリ、厚さ5ミクロンの黒いリングを角膜内に挿入するだけで、老眼を解消することができます。
当院ではフラップの作成に最新型のフェムトセカンドレーザーを、屈折矯正には多くの実績を残しているエキシマレーザーを使用しています。
レーシック+カムラ(KAMRA )が受けられる条件としては、40〜65歳の方で、白内障や緑内障などの疾患がなく、適応検査で施術が可能と診断された、過去にレーシックの施術を受けた事がない方となります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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