品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年09月15日 (38歳/男性)

Q.相談 昨年10月に眼底出血が見つかり手術ができませんでした。
本日、中国の大学付属病院で昨年12月に行った手術の検査を行い、レーシック手術を受けることは問題ないとの結論になりました。
日本には9月29日に帰り、30日検査、10月1日手術、2日検査、8日検査を行い、11日に帰る予定です。
何とか受けたいのでよろしくお願いいたします。

 

A.回答 眼底出血のレーザー治療を受けられた場合も、レーザー治療後1ヶ月以上経過し、現在の状態が安定しており、現在受診されている病院の主治医の先生が許可された場合には、当院でもレーシック治療を検討させて頂きます。
ただし、当院での術前検査のデータは3ヶ月間有効ですので、3ヶ月経過後は改めて検査をお受け頂く必要がございます。
また、レーシック治療では近視乱視を矯正することは可能ですが、その他の眼の病気や怪我などで視力が低下している場合には、レーシック治療をお受け頂いて近視乱視を矯正された場合でも、視力の回復が不十分となる可能性もございます。
その他、詳細な検査の結果、何らかの異常が認められた際はレーシック治療をお受け頂くことができない場合もございますことを、ご了承下さい。
尚、宜しければ、検査時により参考になるかと思いますので、現在の眼の状態、治療内容などに関し主治医の先生に記して頂いた紹介状(英語もしくは、日本語)をご持参頂くことをお勧め致します。

海外に在住の方も当院にて数多く治療を受けられておりますが、レーシック治療後は眼の状態がほぼ安定するのには約1週間かかりますため、特に手術後間もなく、眼の状態が不安定となりやすい手術1週間以内は、当院への通院が可能であることが、当院でレーシック治療をお受け頂く前提となります。
また、通常の経過であれば問題は無いかと思われますが、通常よりも回復が遅い場合等には、当院で責任を持って経過を診させて頂きますので、1週間後検診以降も当院へ通院して頂く必要が出てくる場合もございます。
その他、詳細な検査の結果によっては、治療自体をお受け頂くことが出来ない場合がございます。
予めご了承下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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