品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年09月06日 (34歳/女性)

Q.相談 緊張した場合等に出る先天性の眼振があるのですが、手術は可能でしょうか?
例はございますか?

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
※強度近視とは、近視度数が−6.25D以上のことを指し、裸眼視力で表しますと0.05未満となります。
 
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、レーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、レーシック治療の適応とはならない場合もございます。

眼球振盪症の程度にもよりますが、眼球振盪症が有る場合には検査が正確にできなかったりすることもありますので、実際に治療が可能かどうか、どの位の視力回復見込みがあるかは、検査をして現在の眼の状態を詳細に調べてみないとわかりかねます。
宜しければ一度カウンセリング検査にお越し下さい。
尚、手術中は開瞼器を使いますので、瞬きの心配もなく、当院で導入しております最新のエキシマレーザーには眼球自動追尾装置(アイトラッキング装置)が備わっており、手術中に眼が動いてもレーザーが眼の動きにあわせて動く為、ずれる心配もありません。
しかし、手術時に緊張によって眼球振盪症の症状が現れた場合、眼を動かしている状態や眼が正面を向いていない状態で照射が行われ、照射ずれが生じ、乱視様の症状を起こすことが全くないとは言い切れませんので、治療は慎重に検討させて頂きたいと思います。
尚、定期的に眼科に通院されているようでしたら、当院にて検査をお受け頂く前に、眼の状態を診て頂いている主治医の先生にレーシック治療に関してご相談頂くことをお勧め致します。
また、主治医の先生がレーシック治療が可能ではないかと判断された場合には、より治療の参考となりますので、紹介状をお持ち頂きますよう、お願い申し上げます。

※万が一、照射ずれが生じた場合は、角膜の厚さに問題がなければ再手術で改善させることが出来ます。
※詳細な検査診察の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、何卒ご了承下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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