品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年08月09日 (30歳/女性)

Q.相談 4年前に飛蚊症を直す為に、左目だけレーザー治療を行ったことがあるのですが、その治療を経験していてもレーシック治療を行うことはできるのでしょうか?

 

A.回答 飛蚊症の原因は多くは眼球内の硝子体という部分の混濁によるものです。
レー シック治療では角膜の治療は行いますが、硝子体には影響を及ぼしませんから、 残念ながら飛蚊症は改善しません。
但し、飛蚊症がある場合でも、眼の状態に問題がなければ(飛蚊症が目の病気によるものでなければ)、レーシック治療には支障ありませんので、手術はお受け頂けます。
しかし、レーシック治療(イントラレーシックZ レーシックラゼックエピレーシックいずれも)を受けたことによって、景色や光の映像が網膜にピントが合うようになると、硝子体中の混濁がぴったり網膜に影を落とし、飛蚊症がやや濃く感じたりすることがあるようです。
その点をご理解頂いた上で手術をご検討頂けたらと思います。

尚、飛蚊症の治療とはどのようなものなのでしょうか?
飛蚊症は眼の中の濁りが原因となっており、お薬や眼の訓練、手術等では改善が困難です。
飛蚊症が急激に増加したり、いつもと違う見え方をするなどの症状が出た場合には、網膜剥離等の眼の病気の初期段階である場合もまれにございますので、網膜へのレーザー治療を行う場合がございます。
受けられた治療が網膜光凝固手術であった場合は、手術後1ヶ月以上経ち、網膜の状態が安定しており、その他の眼の状態に問題がなければ、レーシック治療をお受け頂くことは可能です。
よろしければ一度、かかりつけの眼科の主治医の先生にどのような治療を行ったのかをご確認頂ければと思います。
但し、実際にイントラレーシック治療が可能かどうかは検査してみないとわかりませんから、よろしければ一度検査にお越し下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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