品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年07月30日 (24歳/男性)

Q.相談 自分は武道をやっているのですが、レーシックの手術後は何週間か稽古を休まなくてはならないなど、制限はありますか?
武道と言っても型だけのもので、顔面を強く打ちつけるようなことはありません。

 

A.回答 術後のスポーツにつきましては術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、汗が眼に入るような、ジョギング等の軽い運動は 1週間後から、直接眼に衝撃が及ぶ可能性があるような激しい運動は 1ヶ月後から可能となっております。

<1週間後>
ゴルフ・ジョギング・エアロビクス・ヨガ・ジムストレッチ・温泉・サウナ
<1ヶ月後>
野球・サッカー・テニス・スキー(スノーボード)・水泳(海水浴)・スキューバダイビング・サーフィン・ホットヨガ・剣道

詳細につきましては、カウンセリング検査時に担当ドクターにご相談下さい。

レーシック治療後の角膜は表面のみが再生する為、上皮細胞下のフラップが密着するというわけではありませんので、万が一の怪我やボクシング等の本格的な格闘技の打撃によってはフラップがずれることは有りえます。
そのため、眼の怪我をする危険性が高いスポーツや格闘技等をされる場合には、原則として、切開した痕が残らないラゼック治療やエピレーシック治療をお勧めしております。
尚、サッカーやラグビー、柔道や空手等をされる場合には、手術後、眼の状態が安定してから眼に衝撃が加わった場合でも、それによって必ずしも切開した部位がずれたりするというわけではなく、万が一フラップがずれてしまった場合でも、怪我がフラップのズレだけの場合、多くの場合は早急に適切な処置を行うことにより、怪我をされる以前の状態とほぼ同じくらいに回復することは可能です。
ただし、眼に強い衝撃が加わった場合には手術した部位以外もダメージを受けてしまう可能性もあり、そのような場合には手術をした部位の治療を行っても、その他の部位(網膜等)がダメージを受けてしまっている場合には視力の低下をきたす可能性がございます。
そのため、万が一の怪我の際には傷口がずれてしまうリスクがあるということをお話した上で、レーシック治療、もしくはラゼック治療やエピレーシック治療を選択して頂いております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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