品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年07月23日 (39歳/女性)

Q.相談 今の視力は0.01位です。
メガネを掛けた状態で近くがよく見えません。
なので仕事中は度の弱いメガネを併用しています。
この様な状況で1.0位の視力になった場合、老眼鏡が必要になると思いますので、0.3〜0.5位の視力にして、安定するまでどの位かかるかわかりませんが、車の運転時などにメガネ掛けるというのは可能でしょうか?
また年齢的にそう遠くない未来に白内障の可能性もあると思いますが、手術をしたことでの影響はあるのでしょうか?

 

A.回答 レーシックで治療を行った場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
既に老眼が始まっている方が、レーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット(遠くは眼鏡が必要なくなる)、デメリット(近くを見る際には老眼鏡が必要となる)をよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。
尚、既に老眼が出始めている方に関して、特に手元の作業が多い場合には、わざと近視を残して、遠くの視力を落とし、手元を見やすくするという方法もございます。
しかし、視力を0.3〜0.5に合わせられるかどうかは、なんとも申し上げられません。
(度数をレーシックで調整した結果として、視力がどの程度出るかわかりますため。)
また、一般論としては手術後の遠くの見え方が現在使用されている眼鏡やコンタクトレンズよりも低い結果となってしまうと、せっかく手術をお受け頂いても、以前よりも見えづらいといった感じをお持ちになる可能性がございます。
(治療後眼の状態がほぼ安定してくるのには約3ヶ月前後かかるのですが、特に最初の不安定な時期には弱めに矯正した場合でも、度数が不安定なために見えづらく感じる場合がございます。)
尚、実際にどのように治療をするか、どの程度近視を残すかなどは、検査時の診察の際にご相談頂くことも可能ですので、お気軽にお申し付け下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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