品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2009年07月11日 (40歳/男性)

Q.相談 両親が緑内障であり、本人は現在緑内障ではないがレーシックをしたことによって緑内障になる可能性が高くならないか?
また、なった場合は、レーシックをしたことによって、(レーシックをしない人と)治療方法が変わるのか?
個人の眼科でも対応できるのか?
レーシックをしたことによって、緑内障等の目の病 気になりやすい可能性が高くなるのか?
レーシックをしたことによって、老眼が早まるのは本当か?
先日眼科で「たまに、一瞬黒いものが見える」ので検査してもらったが、異常がないと言われ(瞳孔を 開いて検査した) ただ症状がひどくなったらまたくるようにと言われた。
また、両目とも近視が強く、時々眼精疲労で目の奥が重くなることがあるが、レーシックを受けられるのか?
また、受けたことによって眼精疲労がひどくなることや、その他の症状が出るおそれがあるのか?
レーシックをして、視力が良くならない場合はどれ くらいの確率であるのか?
また、視力が良くなって も、もとに戻ってしまったのしたら、どうするのか?
再度レーシックが受けられるのか?
受けられないとするならば、コンタクトは使用できないのか?
めがねのほうがいいのか?
レーシックをして、10年20年経過した目の状態のデーターはあるのか?
あるとするならば、どういう結果がでているのか?

 

A.回答 緑内障の原因は様々なことがいわれており、血縁者に緑内障がある場合には緑内障になる可能性はある為、定期的に眼の検診をお勧め致します。
尚、レーシック治療自体は緑内障の発症や進行に影響しませんのでご安心下さい。
万が一、将来的に白内障や緑内障などの眼の病気になった場合でも病気の治療手術は可能です。
レーシックにより、白内障等の眼病のリスクが大きくなるということはございませんのでご安心下さい。
また、眼の病気になった場合でも、お近くの眼科での治療は可能です。
但し、レーシック治療では角膜を削ることによって近視乱視を矯正しております。
角膜を削って角膜が薄くなった分、眼の圧力の検査数値が見かけ上若干低めに出ますので、眼科に受診される場合はレーシック治療を受けられたことを予めお申し出下さい。
(尚、お近くの眼科を受診される際は、事前にお電話にてお伺いされることをお勧め致します)
通常、治療を行う際には、近視乱視がほぼ無くなる状態(正視といいます)になるように、治療を行います。
正視というのは、普通に眼が良い方と同じ状態ですが、レーシック治療そのものは老化現象を防ぐものではないため、レーシック治療をお受け頂いても、40代中頃になると、普通に眼が良い方と同じように、手元が見えづらくなってくる老眼の症状が出てきます。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)

老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
治療により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考え下さい。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。

手術後は手術前と比べて、眼の状態が急激に変化するため、眼精疲労や肩こり等を手術後1〜2週間程度、感じる場合もあります。
レーシック治療では近視乱視を治療することは可能ですが、眼精疲労は様々な原因によって起こるため、それらの原因が取り除かれないとレーシック治療をお受け頂いた場合にも眼精疲労はやはり出る可能性がございます。
尚、眼精疲労の原因は様々であり、治療によって眼精疲労が確実に取り除かれるかどうかは、実際に治療をお受け頂かないと分からず、術前検査にて判定することは困難です。

エキシマレーザーで角膜を削ることで近視を矯正する治療方法が始まって、約20年が経ちますが、特に20年経ってから視力が落ち始めたり、また、老眼が通常よりも早く出たりするなどの報告はございません。
レーシック治療に関しては、いくつかの学会発表などもございますが、治療した後にも平均的には良好な屈折状態が維持されております。

ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。
そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後少し戻る可能性もございます。
(一般的には近視の強い方の場合の方が、近視の弱い方よりも戻りやすい傾向はあります)
また、当院で治療を受けられた患者様の99.5%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、眼鏡やコンタクトレンズの装用も可能であり、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。
(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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