品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年11月28日 (?歳/女性)

Q.相談 検査の時に老眼の手術に関しては何も説明をうけなかったのですが、現在近視(0.6と1.0)と乱視と老眼があり、少しでも楽になれればと手術を検討しています。
レーシックを受けた方がいいのか、老眼治療を受けた方がいいのか迷っています。

 

A.回答 レーシック治療では近視乱視を矯正することは可能ですが、老化現象は残念ながら治療は出来ませんので、既に老眼が出ている方に関しては、レーシック治療をお受け頂いた場合には、手元を見る際には老眼鏡が必要となってきます。
既に軽度の老眼が出ている方がレーシック治療で近視乱視を完全に矯正した場合には、手元の細かい文字を見る際には軽い度数の老眼鏡が必要となってくることが予想されます。

当院では老眼の治療方法として、角膜の周辺部に熱を加えて角膜の形状を変化させて、手元をある程度見えるようにする『CK治療』という方法を行っております。
尚、CK治療の特徴としては、治療をお受け頂くことによって、手元の近い距離が見えやすくはなるのですが、遠くの見え方がある程度落ちてしまうため、両眼の手術は行わず、通常は片眼のみを手術します。
また、レーシック治療と比較して、手術後に見え方が安定するのには時間がかかります。
治療に関しましては、その方にとってのメリットデメリットをよくご検討の上、ご自身の判断にてお決め頂くことが大切です。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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