品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年11月28日 (38歳/女性)

Q.相談 10月にレーシックを受ける予定で術前検査をうけました。
しかし、近視を治すと老眼ですという判断でした。
デスクワークをしておりますので近視より老眼の方が支障があるのでは?という診断を頂きレーシックを諦めましたが、近視と老眼をいっしょに治す事も可能でしょうか?
また、検査の結果、白内障も見つかりましたが、どれから克服していけばよいのでしょうか?
見えれようになりたいです。
最善のアドバイスをお願い致します。

 

A.回答 レーシック治療では近視乱視を矯正することは可能なのですが、白内障がある場合には白内障の濁りによって近視が残るため、近視乱視を矯正しても、視力の回復に限界がございます。
そのため、白内障がある場合には、白内障の手術を先にお受け頂くことをお勧め致します。
白内障の手術後に近視乱視が残っている場合には、それをレーシック治療で矯正することは可能です。
また、白内障の手術後、眼の状態が安定するのに時間がかかりますため、レーシック治療を受けられる場合には、白内障の手術から 6ヶ月間経ってからレーシック治療をお受け頂くことをお勧め致します。

レーシック治療では近視乱視を矯正することは可能なのですが、残念ながら老化現象(老眼)に関しては治療は出来ず、既に老眼が始まっている方に関しては、近視乱視を矯正した場合は老眼が残ります。
完全に近視を矯正した場合には、手元はある程度の見えづらさが出てくることが予測されます。
その際には老眼鏡が必要となります。
老眼の対策としてわざと少し近視を残すことで、より近くを見やすくすることも可能です。
実際にどのように治療をするか、どの程度近視を残すかなどは、手術日の術前診察の際にご相談頂くことも可能ですので、お申し出頂ければご相談の上、決めていきたいと思います。
術前検査のデータは3ヶ月間有効となります。
3ヶ月経過後は、改めて術前検査をお受け頂く必要がございますので、ご了承下さい。


※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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