品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年11月22日 (24歳/男性)

Q.相談 先日、レーシック手術の適性検査をしてもらいました。
結果、角膜の厚さが適用外(薄い)ため、ラゼックの方を勧められました。
その日は思いがけない結果となり、手術を保留という事にしましたが、後で調べてみると格闘家の角田さんがやったエピレーシックというのも存在する事がわかりました。
特徴はエピレーシックも角膜が薄い人及び、格闘技をやる人対象となっているので自分(格闘技をやっている)も出来るのではないかと思うのですがどうでしょうか?

 

A.回答 角膜の表面の上皮細胞層のみのフラップを作成する治療方法として、エピレーシック治療ラゼック治療がございます。
エピレーシック治療は、刃物を用いて上皮細胞層を切開する手法であり、ラゼック治療はアルコールを用いて上皮細胞層のフラップを作成致します。
エピレーシック治療ラゼック治療を選択する場合として、格闘技をされる場合や角膜が薄い(角膜が小さい)場合、網膜に弱い部分がある場合や、その他に角膜に怪我による混濁などがある場合などがあげられますが、角膜が薄い(角膜が小さい)場合には、刃物を使ったエピレーシック治療では部分的に切れすぎてしまう可能性が出てくるため、刃物を使わずアルコール等の薬品にて上皮細胞層の接着をゆるくして上皮を除去するラゼック治療を選択させて頂いております。
尚、エピレーシック治療ラゼック治療ともに手術後3ヶ月後の結果は平均視力が 1.5以上と、イントラレーシック治療と同様に良好な結果が得られており、当院でお受け頂いた方に関しては、特にアルコールの使用によってエピレーシック治療とラゼック治療の間で痛みや回復の早さに差はございませんので、ご安心下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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