品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年11月19日 (22歳/女性)

Q.相談 現在、22歳で学生をしております。
レーシックを受けようか真剣に迷っていますが、いくつか不安なことがあります。
私の現在の視力は、−9.0のコンタクトをして1.0見えるかどうかというところです。
1)現在も近視が進んでいて、眼科へ行くたびに視力が低下しています。
このような状態で手術を受けても、また近視が戻ってしまうのではないかと心配です。
2)来年の4月から客室乗務員として就職します。
レーシックをすると、暗いところが見えづらくなると聞きました。
私の就職する会社では深夜便が多く、機内では照明をおとした状態が多いと聞きます。
そういった機内の暗さの中で、見えづらくなるのではないかという不安があります。
また、検査へ伺った際に、医師の方にこういった質問をする機会はいただけますでしょうか?

以上の質問について、ご返答をお願い致します。

 

A.回答 1)レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
治療をするにあたって、近視が進行している時期に手術を行った場合、視力はもちろん回復しますが、その後も近視の進行が続いて、再び視力が低下する恐れがあります。
ですから、治療をお受け頂く時期としては、視力にあまり変化がない時期をお勧めしております。
また、レーシック治療では近視・乱視・遠視を治療することは可能ですが、残念ながら近視の進行を予防する治療方法ではありません。
ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、術後の生活によっては少し進行する可能性もございます。
尚、手術後に近視が進行して視力が低下した場合でも、再度検査診察をお受け頂き、眼の状態に問題がなければ追加の矯正治療により、視力を回復することが可能です。

2)レーシック治療後には光が散乱したり、滲んだりして見える、ハログレアという症状が最初は必ず出ます。
ハログレア症状は時間の経過と共に徐々に改善していき、多くの場合は、手術3ヶ月〜6ヶ月後にはほとんど気にならないレベルに落ち着いていきますが、瞳孔の大きい方や、近視の強い方では、まれに残る方がいます。
当院では客室乗務員をはじめ、夜間勤務がおありの方も数多く治療を受けられており、殆どの方が、手術翌日検診後、もしくは翌々日から、通常の勤務をされております。
ただし、回復の程度、早さには個人差もあることや、手術後は一時的に眼が疲れやすい等の症状が出やすいため、手術直後の重労働は可能であればできるだけ避けて頂いた方が良いかと思われます。
また、治療後間もないうちは涙の分泌が不安定であり、眼が乾燥しやすくなっているため、機内では特に湿度が低く乾燥しやすいかと思われますので、乾燥時には点眼薬を使用して頂くことをお勧めしております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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