品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年11月14日 (23歳/女性)

Q.相談 【フェイキックIOL等についてのご相談です】
角膜の厚さ:440〜450くらい、裸眼視力:0.04ほど、角膜内肥細胞:右が2800、左が3200くらいのため、レーシックは適応不可でフェイキックiolは適応となりました。
現時点ではフェイキックはまだ未知の部分もあり、怖さもあるので、もうすこし色々わかってから受けようかと思っていました。
しかし、他医院で検査をしたところ、稀に見る角膜の薄さで、将来コンタクトレンズがつけれなくなるかもしれないと言われました。
1)その可能性はあるのでしょうか?
2)また、ソフトよりハードのほうが眼によいと聞きハードに変えましたが、それでも角膜は薄くなっていくのでしょうか?
しかし、ハードに変えましたが、やはり装着感がよくないため、ソフトをつけられたら、と思っておりますが、ソフトをつけるのは控えたほうがよいでしょうか?
3)また今から5年か10年後にフェイキックを受けることはできるでしょうか?
細胞が減ると出来なくなる場合もあると聞き、さらに角膜内肥細胞が3000くらいが正常だが、右が少し正常値以下とのことでした。
4)今の状態だと、早めにフェイキックを受けたほうがよいでしょうか?
あるいはコンタクトレンズを使い続けてても大丈夫でしょうか?
ちなみにコンタクトレンズは今1日12時間くらいの使用です。
家ではできるだけ眼鏡にしてます。
眼鏡のみの生活はどうしても受け入れられず、色々な情報を聞き、将来が心配になってしまい、ご相談させていただきました。

長々と大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

 

A.回答 1)長期間コンタクトレンズを装用した場合は角膜が薄くなるといわれますが、一概にどのくらいという期間は定まっておりません。

2)残念ながらハードコンタクトレンズの酸素透過数と、角膜の厚さとの関係は、はっきりしたものはございません。
角膜の厚さの変化には、コンタクトレンズ自体の圧迫も関係しているといわれますが、どの程度関係しているかははっき りしていません。
コンタクトを使用される場合には、その用法をしっかり守ってお使い頂くことが大事かと思われます。

3)但し、長期間コンタクトレンズを装用されている場合には、慢性的な酸素不足により、細胞がダメージを受けて徐々に数が減っていくため、細胞数が少ない場合にはやはりコンタクトレンズの装用はお勧めできません。
尚、当院で行っておりますフェイキック IOL手術では、角膜内皮細胞が2500個/mu以上であることが適応基準となります。
フェイキック治療では20歳以上、45歳以下の方を対象に、ほとんど全ての近視乱視が適応となります。
遠視の治療も可能です。
但し、現在フェイキック IOL手術が適応であっても、今後眼の状態が変化していく可能性もございますので、数年後に再度検査をお受け頂いた場合、その時の眼の状態によってはフェイキック IOL手術をお勧めできない可能性もございます。

4)コンタクトレンズのデメリットとしてはドライアイの症状を強く感じやすい、つけはずしが面倒、長期間装用により角膜への血管侵入や角膜の細胞が弱ったり、感染症の危険があることなどがあげられます。
有水晶体眼内レンズは米国では2004年にFDA(米国食品医薬品局:日本の厚生労働省に相当します。)が認定しており、これまでに数多くの治療が行われてきました。
また、レンズ自体は約20年の歴史があり、世界で約30万人の方が治療を受けられ、良好な視力に回復されています。
フェイキック IOLはイントラレーシックと異なり、眼球を切開して人工のレンズを眼内に埋め込む為、レーシック治療と比べると安全性や確実性では、まだリスクが高いかと思われます。
また、人工のレンズを埋め込むために、レーシック治療では通常起こりにくい合併症がまれに起こることがあります。

以上のことから、コンタクトレンズが付けづらくなるか、もしくは、コンタクトレンズを装用することによって具合が悪い状態になり、その際に眼鏡の装用も困難であったりというような場合には、フェイキック IOL手術を考えられたらいかがかと思います。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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