品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年11月14日 (32歳/男性)

Q.相談 今、ボクシングをやっていて12月10日の試合を最後にやめようと思ってます。
終わったら手術をお願いしたいと思っている所です。
手術申込の前にご相談なのですが、時々白い光の点が見えることがあります。
すぐになくなりますが。
これって網膜はく離なんでしょうか。
事前に他の眼科医で受診して治してからそちらに申し込んだ方がいいですか?
それとも「網膜はく離かもしれない状態」も相談に乗ってくださいますか?

 

A.回答 レーシック治療では治療の際に眼球を圧迫するため、網膜に裂孔(穴)がある場合には、レーシック治療によって網膜剥離が起きる可能性もありますので、レーシック治療前に必ず網膜のレーザー治療をお受け頂く必要がございます。
当院ではイントラレーシック治療の適応検査時に、網膜検査も行っております。
その状態によって、レーシック治療前に網膜のレーザー治療をお受け頂くべきかどうかを判断しておりますので、宜しければ一度カウンセリング検査へお越し下さい。

イントラレーシック治療後の角膜は表面のみが再生する為、上皮細胞下のフラップが密着するというわけではありませんので、万が一の怪我やボクシング等の本格的な格闘技の打撃によってはフラップがずれることは有りえます。
当院ではサッカーや柔道など、比較的激しい運動をされている方もイントラレーシック治療を受けられており、治療後、眼の状態が安定してからフラップがずれる等の合併症は一度もおこっておりませんが、眼の怪我には気をつけて頂く必要がございます。
そのため、本格的な格闘技やラグビー等の激しいスポーツをされ、眼の怪我をする危険性が非常に高い場合には、エピレーシック治療ラゼック治療をお勧めしております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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