品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年10月29日 (36歳/男性)

Q.相談 他院との違いはありますか。

 

A.回答 レーシックとは角膜の表面をめくりフラップと呼ばれるフタを作り、その露出した部分にエキシマレーザーを照射し、角膜を削ることで光の屈折率を調節し、近視乱視を矯正する方法で、通常マイクロケラトームという眼球専用の金属製の刃物でフラップ(フタ)を作成します。
当院では近視乱視を矯正するエキシマレーザーには Wavelight社製の「 Allegretto WAVE Eye−Q 400Hz blue line 」を使用しております。
他院で使用しているその他のエキシマレーザーに、「コンチェルト」がございますが、アレグレットとコンチェルトの違いとしては、周波数が主な違いとしてあげられます。
周波数の違いは、トータルの照射時間の違いとなりますが、アレグレットとコンチェルトの差はほぼ同等であり、同じ度数を矯正する場合、アレグレットは 6秒、コンチェルトは 5秒となりますが、角膜を切除する量はまったく変わりません。
また、視力等の結果に関しては、メーカーによると特に違いがないといわれております。
基本的なレーザーの精度などは同じですが、当院では、現在までに治療をお受け頂いている方の30万件以上の治療データを基にした照射プログラムを使用しており、より精度の高い矯正が可能です。
尚、コンチェルトに関しては、まだその結果に関しての正確な報告がございませんが、当院で行っているアレグレットを用いたイントラレーシック治療の術後の平均視力は1.5以上であり、99.7%の方が 1回の治療で1.0以上の良好な視力に回復されております。
レーシック治療を行っているクリニックはいくつかあり、それぞれ価格内容は異なります。
各クリニックにて実際に検査やカウンセリングをお受けになり、ご納得のいく内容のクリニックで手術をお受けになられることをお勧めいたします。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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