品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年10月26日 (40歳/男性)

Q.相談 切り取ったフラップは、時間とともにくっつくものではないのでしょうか?
それとも一度切ったフラップは、永久にくっつかずにずれる可能性があるということでしょうか?
一般の眼科で網膜剥離の手術をしましたが、もし再発した際の再手術等時に、レーシックで矯正した角膜が傷ついたり、フラップがずれたりする旨の指摘を受け、あまりお勧めしないようなことを一般眼科医に言われました。

 

A.回答 フラップは戻した直後から角膜の細胞の陰圧(引っ張る力)により接着し、通常、1週間程でほぼ安定し、その後、角膜の上皮細胞が再生することにより3ヶ月程で更に強く接着します。
但し、角膜の表面のみが再生する為、上皮細胞下のフラップが密着するというわけではありませんので、強度的には手術前と全く同じというわけではありません。
尚、フラップが安定すれば、通常の生活で眼をこすったりしてずれるということはありませんので、ご安心下さい。

当院では網膜剥離の手術を受けられた方でもレーシック治療を行っており、手術後も良好な結果が得られております。
また、レーシック治療後に網膜の疾患にかかった場合でも治療手術は可能です。
但し、網膜剥離に関しましては、一度手術を受けられた場合でも、その後再度網膜剥離が発症したりするなどの可能性がございますため、定期的な通院検査が必要となってきます。
今回のご相談の件に関してですが、仮に当院でレーシック治療をお受け頂いて良好な視力に回復された場合でも、現在の眼の状態を診て頂いている眼科での定期的な通院治療も大切かと思われますので、基本的にはやはり、現在眼の状態を診て頂いている主治医の先生の許可を得た上で、レーシック治療をお受け頂くことをおすすめ致します。
また何かご心配なことがございましたら、何でもご相談下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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