品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年10月25日 (43歳/女性)

Q.相談 質問を2点ほどお願い致します。
知人の紹介にて手術を検討しておりますが、体験談などのコメントを見ますと年齢が20〜30代と私より若い方々のようです。
老眼が気になっている40代でも可能でしょうか?
またこの先白内障など加齢に伴う眼科疾患への影響などはございますか?
最後に手術後視力に左右差がある場合(1.0と2.0など)の対応の仕方(眼鏡で調整するのか)などをお教え願いますでしょうか。
宜しくお願い致します。

 

A.回答 当院では幅広い年代の方が治療を受けられており、40歳代、50歳代の方も治療を受けられております。
レーシックで治療を行った場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
既に老眼が始まっている方が、レーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット(遠くは眼鏡が必要なくなる)、デメリット(近くを見る際には老眼鏡が必要となる)をよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。

将来的に白内障や緑内障などの眼の病気になった場合でも、病気の治療手術は可能です。
レーシック手術により、白内障等の眼病のリスクが普通以上に大きくなるということはございませんので、ご安心下さい。
尚、眼科を受診される際は、レーシック治療を受けられた旨をお申し出ください。

レーシック治療のレーザーの効果には個人差があり、片眼のみに近視乱視等が残り、視力の左右差が出ることもあります。
眼の状態が安定した状態で近視乱視が残り、視力が不十分な場合には、当院では再手術を保障期間内であれば無料(1回のみ)で行っております。
また、視力がいくつ出るかは、全体的な眼の性能によって決まってくるため、結果として左右の視力数値が異なる可能性もございます。
この場合は、違和感を感じるかどうかは本人の見え方の自覚での判断となってきますため、治療後に違和感を感じるかどうかは、実際に治療をお受け頂かないと分からず、術前検査にて判定することは困難です。
尚、手術をお受け頂いた後でも、手術1ヶ月後からコンタクトレンズの装用は可能です。
但し、ハードコンタクトレンズの場合は、レーシック治療では角膜を削ることによって角膜の形状が変わってくるため、眼の状態によっては若干合いにくい場合もございますが、装用できなくなるというわけではございません。
コンタクトレンズの装用は眼科医の指示の下に、適切に使用されることをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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