品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年10月20日 (38歳/男性)

Q.相談 5m視力が0.7程度、30cm視力は1.2程度、両目に乱視が入っているのですが、レーシック施術により正視の状態になりえるのでしょうか?
車オートバイの運転時にのみ眼鏡を使用していますが煩わしいのと真夏にサングラスをかけられないので何とかならないものかと思っています。

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。
但し、実際に治療が可能かどうか、また、どの位の視力回復見込みがあるかは、角膜の厚さと近視乱視度数等によっても異なってきますから、検査をして現在の眼の状態を詳細に調べてみないとわかりかねます。
カウンセリング検査は無料ですので、宜しければ一度検査にお越し下さい。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。)

ほとんどの方は手術翌日は良好な視力に回復されており、運転可能な場合が多いのですが、手術してまだ間もない時期は視力が不安定になりやすく、疲れると見えにくい、夜間にクルマのヘッドライトがまぶしく感じる、光がぼやけるなどの症状が出やすく、あくまで運転できるかどうかは本人の見え方の自覚での判断となってきます。
夜間の運転は安全のためにも術後 1週間程度は避けて下さい。
尚、手術後は一時的に涙の分泌が不安定になりやすく、眼も乾きやすくなりますため、特に自転車やオートバイなど風が顔に当たるような場合には、眼が乾くことによって、眼が一時的にかすんだりすることもありますので、自転車やオートバイに乗られる場合には、治療後1週間程度は控えて頂くか、しっかりと保護用の眼鏡・ゴーグルなどを使用して頂くことをお勧めしております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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