品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年10月20日 (32歳/男性)

Q.相談 先日、エピレーシックを希望で適応検査を受けたのですが、結果、最初にイントラレーシックを勧められ、どうしても嫌であれば、エピレーシックではなくラセックにしたほうが良いとの事でした。
その際の説明として「エピレーシックは角膜を削りすぎる等の事故が多く、ラセックと比べるとデメリットしかないので、エピレーシックを選ぶ意味がない」との事でした。
その説明を聞いてラセックにしたのですが、一つ疑問が残ります。
何故、ラセックと比べてデメリットしかないといわれるエピレーシックがホームページ等で紹介されているのでしょうか?
デメリットしかないのであれば、それが克服されるまでは選択可能な手術方法から廃した方が良いのではと思うのですが、エピレーシックにも実はラセックにはない何らかのメリットがあるのでしょうか?

 

A.回答 角膜の表面の上皮細胞層のみのフラップを作成する治療方法として、エピレーシック治療ラゼック治療がございます。
エピレーシック治療は、刃物を用いて上皮細胞層を切開する手法であり、ラゼック治療はアルコールを用いて上皮細胞層のフラップを作成致します。
エピレーシック治療ラゼック治療ともに手術後3ヶ月後の結果は平均視力が1.5以上と、イントラレーシック治療と同様に良好な結果が得られており、最終的な結果はエピレーシック治療ラゼック治療の間で特に差はございません。
また、特に手術後間もない時期はエピレーシック治療ラゼック治療ともに回復に時間がかかり、初期には痛みを伴いますが、当院ではラゼック治療でアルコールを使用する際にはアルコールの使用そのものはごく短時間の使用であり、当院でお受け頂いた方に関しては、特にアルコールの使用によって、エピレーシック治療ラゼック治療の間で痛みや回復の早さに差はございません。

エピレーシック治療ラゼック治療を選択する場合として、角膜が薄い場合、網膜に弱い部分がある場合や、その他に角膜に怪我による混濁などがある場合などがあげられます。
更に、エピレーシック治療の刃物では切れにくい角膜の形状であると判断された場合や、その他、角膜がわずかにゆがんでいる形状を示している場合、また角膜が小さい場合は、刃物を使うエピレーシック治療の場合、部分的に切れすぎてしまったりするリスクを避けるために、ラゼック治療を選択させて頂いております。
また、角膜がそういった状態でなければエピレーシック治療もラゼック治療と同様、有用な方法だと思われます。

適応検査時に角膜のゆがみが明らかに強く、治療後にも再び角膜がゆがんでしまい近視乱視が生じてしまう可能性が高い方には、原則として治療はお勧めしておりませんが、前回の検査結果ではわずかながらに角膜のゆがみを認められましたため、治療そのものをお受け頂くことは可能なのですが、できるだけ治療後に角膜が再びゆがんでしまうリスクを低くするため、角膜の強度を保つことのできる治療方法である、『ラゼック治療』をお勧めしております。
また手術当日も再度、検査診察がございますのでもしご心配なことがございましたら何でもご相談下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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