品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年10月18日 (?歳/女性)

Q.相談 幼少時から両眼とも遠視で凸レンズをつかっておりました。
現在は右眼は近視、左眼は遠視と乱視状態で、眼鏡を使用しています。
このようなアンバランスな状態でも、「最高級スーパーイントラレーシック」のindicationはあるのでしょうか?
また、スーパイントラレーシックは名古屋 でも行っているのでしょうか?

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、近視度数は−14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は−6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
尚、遠視治療と、近視乱視の治療の異なる点にとしては、一般的には遠視の治療のほうが、若干度数が安定するのに時間がかかる傾向がある(近視治療の場合は、約3ヶ月程で眼の状態がほぼ安定してきますが、遠視治療の場合は、それより時間がかかる)ことが挙げられます。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。
但し、実際に治療が可能かどうか、また、どの位の視力回復見込みがあるかは、角膜の厚さと近視乱視度数等によっても異なってきますから、検査をして現在の眼の状態を詳細に調べてみないとわかりかねます。
カウンセリング検査は無料ですので、宜しければ一度検査にお越し下さい。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。)

名古屋 にて使用している機器は、東京・大阪と同じ物を使用しております。
また、執刀しているドクターも、東京にて以前より勤務しており、十分な治療経験のある根本ドクターをはじめとした、数名の眼科専門医にて行っており、名古屋にても安心して治療をお受け頂くことができるかと思われます。
尚、名古屋では現在、品川エディション最高級スーパーイントラレーシック治療をお受け頂くことが出来ますが、スーパーイントラレーシック治療に関しましては行っておりません。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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