品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年10月17日 (34歳/女性)

Q.相談 来週近視矯正手術の術前検査を予約しています。
8年前に別の病院で一度検検査の段階で不適合と診断されたことがあります。
コンタクト暦は20年余りでかなりドライアイで悩んでいます。
以前涙点プラグの話を聞いたことがあるのですが、ドライアイに効果はあるのですか?
手術ができる状態かわかりませんが、手術ができた場合、この涙点プラグはやったほうがよりドライアイの改善にはつながりますか?

 

A.回答 当院ではドライアイ等でコンタクトレンズの装用が困難な方が、数多く治療を受けられており、良好な結果が得られております。
尚、ドライアイがある場合には、レーシック治療に支障がない場合と、先に一般的な眼科でドライアイの治療を行ってからレーシック治療を行った方が良い場合とがあります。
そのため、当院では手術前の検査にて、角膜の乾燥状態や涙の分泌量を調べる検査を行っており、ドライアイが非常に強い場合には、涙点プラグ等を含む、ドライアイの治療をお受け頂いた後にレーシック治療をお勧めする場合もございます。
ご了承下さい。
涙点プラグ自体はイントラレーシック治療には支障ございません。
また、レーシック治療後は一時的に涙の分泌が不安定になる為、手術後はしばらく乾燥症状が強くなりますので、その間は点眼薬等によるケアが必要となってくる可能性がございます。
通常は時間の経過と共に徐々に改善してくるのですが、手術前と涙の分泌量がほぼ同等になるには約 6ヶ月から12ヶ月程かかります。
尚、手術前からドライアイの傾向がある場合には、最終的に手術前とほぼ同等の涙の分泌量に改善した場合でも、もともとのドライアイが治るというわけではないため、治療によって視力を回復した後も、やはり、乾燥に対する点眼等の治療が必要となってくるかと思われます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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