品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年09月15日 (34歳/女性)

Q.相談 レーシックを希望して、先日大阪 で適応検査を受けさせていただいたのですが、右眼だけ角膜形状が不適応と判断されました。
この場合右眼をフェイキックIOL、左眼をレーシックという別々の術式で手術することは出来ますか?
両眼をフェイキックIOLで手術することも考えましたが、他院で左目は度数が薄すぎてレンズを用意できないと判断されてしまい、もしかしたら貴院ではレンズが用意できるのかもしれませんが、出来なかった場合は、可能なら別々の術式でお願いしたいと思っています。
あと、もし貴院でフェイキックIOLが不適応となり、角膜リングの適応となった場合、希望するほどの視力が出なかったら、リングをした状態で追加矯正としてレーシックを受ける事は出来ますか?
あと、将来老眼になった時に、フェイキックIOLをした眼は、レンズを遠近両用の物に交換する事は可能ですか?
たくさんの質問をしてしまいましたが、銀座までは遠方なので、希望することが治療方法として可能なの事なのかをしっかり知った上で来院したいと思い相談させていただきました。
ご回答の程をお願いいたします。

 

A.回答 前回の検査結果では、右眼の角膜の形状がやや下方に突で不正のためレーシック治療(イントラレーシック治療エピレーシック治療ラゼック治療)を行うと、手術後に不正な形状がさらに悪化してしまう可能性があり、手術をお勧めすることはできませんでした。
その他の治療方法としては角膜を削らずに眼球内に人工のレンズを挿入して視力を回復する「フェイキック IOL手術」と言う方法もございますが、残念ながら当院の適応基準外のため、フェイキック IOL手術につきましても、お勧めすることができませんでした。
また角膜内リング治療は、角膜に特殊プラスチック製のリング状の補強材を、イントラレースFS60レーザーで角膜内に作成したトンネル内に挿入することで、角膜の形状を改善させ、それによって視力を向上させる治療方法です。
しかし、前回の検査結果からは、角膜内リング治療の場合はその効果が強すぎるために、かえって乱視などが増加してしまい、視力の回復が不十分なものとなる可能性がございますので、残念ながら角膜内リング治療もお勧めすることは出来ません。
尚、今後、医療技術の進歩によって、安全に治療をお受け頂くことができるようになる可能性はございますので、治療のご希望がございましたら、いま少しお待ち頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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