品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年08月21日 (?歳/女性)

Q.相談 コンタクトや眼鏡が煩わしいし、保育士という仕事柄眼鏡は仕事の邪魔になるので、レーシックを検討していますが、術後老眼鏡が必要になると困るし、術後所庭で遊ぶことが多いので、砂埃が眼に入る事もあるかも知れないので、少し仕事に影響があるのも、困るなあと考えています。
遠くがよく見えるのは嬉しいですが手元が見えにくくなると、絵本が読めなくなったり細かい作業がしにくくなるのはとっても困るのです。
老眼が進むということはありますか。
教えてください。
よろしくお願いします。

 

A.回答 レーシックは角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。手術後の矯正視力の目安としては、眼鏡やコンタクトで見える視力が目安となります。
当院では幅広い年代の方が治療を受けられており、40歳代、50歳代の方も治療を受けられております。
レーシックで治療を行った場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
既に老眼が始まっている方が、レーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット(遠くは眼鏡が必要なくなる)、デメリット(近くを見る際には老眼鏡が必要となる)をよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。

尚、見え方は個人差がございますが、レーシックを受けられたほとんどの方は手術翌日検診後もしくは翌々日から通常の仕事に復帰されております。
仕事に関しては、手術後眼の状態が安定するまでは特に眼に埃や汗が入らないように注意して頂く必要があります。
一般的な目安として、汗が眼に入るような、ジョギング等の軽い運動は 1週間後から、直接眼に衝撃が及ぶ可能性があるような激しい運動は 1ヶ月後から可能となっております。
当院では、怪我や眼をこすってしまう等のトラブルを避けるため、夜間の保護眼帯と日中の保護眼鏡を無料にて差し上げております。
翌日検診で眼の状態に問題が無い場合には、通常は裸眼で生活頂いて結構ですが、怪我や埃の危険性があるような場合には、翌日以降も1週間程度は眼の保護のためにお使い頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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