品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年08月17日 (29歳/女性)

Q.相談 他院で検査を受けて、フェイキックIOLのみ手術可能と言われたのですが、その場合、そちらのラゼックも無理なのでしょうか?

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
当院で治療を受けられた患者様の99.7%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は、一度の治療で良好な視力を保たれております。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。

通常レーシック治療を行う場合には、角膜の強度や、万一の追加矯正の場合も考えて、角膜の厚さを約 400ミクロン残すことが望ましいとされております。
そのため当院では、ある程度ゆとりをもち、手術後の角膜が約 400ミクロン弱角膜が残らない方には治療をお勧めしておりません。
尚、角膜が薄い場合には、イントラレーシック治療よりも、より薄いフラップを作成するエピレーシック治療ラゼック治療を適応とさせて頂く場合がございます。
当院でのエピレーシック治療ラゼック治療の適応基準は、全体の角膜の厚さの残りが 390ミクロンとなっております。
尚、角膜が極端に薄くなってしまった場合には、その強度の不足により、治療後に再び角膜が変形して近視乱視が生じてしまう可能性があるといわれておりますが、一般的にはその厚さはフラップを除いて 250ミクロンであるといわれており、イントラレーシック治療のフラップの厚さ(90ミクロン)を合わせますと、必要最低限の角膜の厚さは 340ミクロンという計算になります。
但し、当院ではある程度余裕を持って治療をお受け頂くことをお勧めしており、治療を受けられる場合の角膜の厚さに関しては、イントラレーシック治療は 390ミクロン以上残る方に治療をお勧め致しております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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