品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年08月16日 (43歳/女性)

Q.相談 私は先日、他院にてレーシック手術を受けたものです。
知人の紹介なので、安心して手術を受けた結果、右目と左目の見え方が極端に違い、安定していないとはいえ、とても不安になりました。
普段コンタクトの生活でしたので、着用時は問題なくクリアに見えていて、術後は、右目は同じ感覚でクリアに見えるのに対して、左目が全く近くのものが見えず、遠くのものが、くらくらして小さく見える状態でした。
新聞も、本も全く読めませんし、携帯でメールも打てませんし、ひどいことに、文字を書こうとすると、歪んでまっすぐにかけないのです。
もしかしたら、直後に左目のみ老眼が出たのかも知れません。
おそらく事前検査で、左目の度数を上げられすぎたものと思うのです。
ちなみに普段は、コンタクト右目-8.00、左目-7.00で、爽快な状態でした。
後で聞いたのですが、右目は-9.25、左目は-8.75とあきらかに右目に対して、左目の度数を上げられすぎていました。
私の目は今どんな状態にあるのか、素人目にはわからないし、改善の余地はあるのか、3ヵ月後に遠視が緩和されて、近くが見えるようになるのか、治らない場合、再手術してましになるのか、とても知りたく思っています。
他院で受けて、申し訳ないのですが、貴院にてもう一度検査を受けなおして、できることならば再手術していただきたいという思いです。
一度、ご相談に上がらせていただいてもよいでしょうか。
その際に、こちらの病院の何が必要ですか。
わがままな、相談で失礼いたしました。

 

A.回答 当院では他院様にてレーシック治療を受けられた方のご来院は、大変申し訳ございませんが、受けておりません。
当院で行っているイントラレーシック治療では、フラップの厚さの誤差が数ミクロンであり、非常に正確にフラップが作成されている為、再手術が出来るかどうかの判断等がしやすいのですが、従来のマイクロケラトームを用いたレーシック治療の場合は、フラップの厚さのばらつきが数十〜百ミクロン近くあり、治療を行っている施設によっても厚さのばらつきが出てきます。
その為、再手術を行った際、フラップを剥離後、再照射するだけの厚さが足りず手術中止となる可能性や、イントラレーシック治療でないために、再手術後の合併症が当院の予想を上回る可能性等を考え、当院では他院様にてレーシック治療を受けられた方の検査診察再手術は、大変申し訳ございませんが、受けておりません。
何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。

通常レーシック治療後、眼の状態がほぼ安定してくるのには約3ヶ月ほどかかります。
手術後間もない時期は眼の度数が不安定であることにより、見え方もまだ安定していないため、視力の回復の左右差も出易く、近くがより見えづらくなることがございます。
但し、時間の経過と共に眼の度数が安定してくると、見え方も徐々に改善していきますので、現在の見え方に関しては、今しばらく様子を見て頂いてもよろしいかと思います。
また、手術後の経過に関しては、手術をお受け頂いた眼科様にご相談頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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