品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年08月16日 (?歳/女性)

Q.相談 ハードコンタクトを装着しております。
1ヶ月半位前から白目の充血が出始め、初めは江別市内の個人眼科で眼底検査等、いろいろな検査を受けたところ、目の使い過ぎによる充血ということで、「AZ点眼液5ml」を1ヶ月くらい点眼していました。
また、検査で両目が少し白内障とのことで「カリーユニ0.005%」を点眼していました。
ところが、充血が治らないため、病院で再検査したところ、右目には白内障がなく左目に少しあるとのことで、薬は現在出ていません。
充血が治らないため、「フルメトロン0.1%」と「ヒアレイン0.1%] 現在点眼しています。
コンタクトレンズを中止すれば充血は治るとの事、しかし視力が0.03と強度の為、メガネをかけても歪みが生じるのでレーシックの手術を勧められました。
札幌の個人病院をすすめられたのですが、症例が少ない事と知人から「品川近視クリック」様の事を聞き、また姪も今冬に品川様で手術を受けると聞き、品川クリニック様での手術を希望したいです。 
現在服用しております薬は、
1)コレステロールの薬 プラバスタン錠 1日1錠
2)就寝前 グッドミン0.25mg を半錠
3)フルメトロン0.1% 1日3〜4回点眼
4)ヒアレイン0.1%  1日3〜4回点眼

11年前にうつ病になり、2年後に治りましたが、東京の病院に1年か1年半に1度通院しており、薬「スルピリド細粒50%セパゾン散1%乳糖 の混合」を冬の間に時々服用します。
冬以外は、服用する事はありません。
既往症:38年前に急性腎炎で1ヶ月入院。完治。
目の病気は、特にありません。
以上です。
どうぞよろしくお願い致します。

 

A.回答 レーシック治療では近視乱視を矯正することは可能なのですが、白内障などで眼の病気がある場合には、残念ながら回復の度合いは限られてきます。
また、白内障がある状態でレーシック治療を行ってしまった場合には、その後近視乱視が矯正されても、白内障の進行により眼の状態が変化して、視力が低下して来る可能性が高いため、残念ながら、現状ではレーシック治療をお勧めすることは出来ません。
尚、白内障の治療に関しては、今後、現在の眼科の主治医の先生とよくご相談の上、治療を継続されることが大切かと思います。
白内障の手術後に近視乱視が残っている場合には、それをレーシック治療で矯正することは可能です。
また、白内障の手術後、眼の状態が安定するのに時間がかかりますため、レーシック治療を受けられる場合には、白内障の手術から 6ヶ月間経ってからレーシック治療をお受け頂くことをお勧め致します。

心療内科のお薬を内服されている場合には、眼の度数が安定しにくく、検査の結果が正確に出にくかったり、治療後に視力が安定しにくい場合があります。
眼球の中には、伸び縮みすることによって遠近の調節を行う、水晶体という、カメラでいうレンズに相当する部分がありますが、特に心療内科のお薬を内服されている場合には、その調節が不安定になることがあり、正確な検査結果が出にくかったり、手術後の視力が安定しにくくなる等の可能性がございます。
また、レーシックは角膜を削って近視乱視を矯正する治療法でございますので、当院では角膜に影響が出る可能性がある、心療内科のお薬を内服されている方には、レーシックの検査治療はお勧めしておりません。
心療内科のお薬を内服されており、レーシック治療をご希望される場合には、現在のお体の状態が安定し、お薬の内服の必要がなくなって半年以上が経過してから、レーシックの検査をお受け頂くことをお勧め致します。
尚、自己判断で現在の内服薬を中止することは、かえって度数が不安定になる原因ともなりますから、自己判断での中止は避けて下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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