品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年08月11日 (43歳/男性)

Q.相談 先日の検査で、角膜の厚みは充分あるが、形状が正常範囲外(頂点が下にずれている)と言われ、「コンタクトレンズを装用しないで2週間後に再検査する。結果が同じならラゼックという術式もある。」と言われましたが、ネットで調べれば調べる程、症例の多いイントラレーシックに比べ、ラゼックという術式に不安が出てきました。
1)この状態ではイントラレーシックは無理なのでしょうか。
ラゼックは術後の視力回復まで時間がかかる上、ケアが大変と聞きましたが。
2)術後何日目ぐらいから仕事復帰が可能なのか。
3)保護用コンタクトレンズはいつまで装用するのか又その間寝る時も装用したままなのか。
4)症状の安定までの標準期間
5)症状の不安定な期間中にメガネなしで生活できるのか
6)術後に痛みがあると聞いたが、痛み止め薬等により仕事は可能なのか。
以上、沢山の質問で恐縮ですが、イントラレーシックをしていただくつもりで意気揚々と先日検査を受けましたが、先生からの検査結果の説明に呆然とし、聞きそびれてしまいましたので、よろしくお願いします。
私の結果表
裸眼視力:右0.05(-7.00D)左0.04(-7.00D乱視-0.50D)、角膜厚:右605μm左604μm

 

A.回答 レーシック治療では角膜を削ることによって、近視乱視を矯正するのですが、角膜の歪みが元々強いような方は、治療後にも再び角膜が変形してしまうため、角膜を削る方法であるレーシック治療はお勧めすることができない場合がございます。

前回の検査結果では、僅かながらに角膜に歪みがある傾向が認められておりました。
角膜の形状の検査の結果、認められた歪みが僅かなものである場合、実際の歪みではなく、涙の影響やコンタクトレンズの装用、角膜の傷等によっても歪んで映ってしまうことがあるため、再度、日を改めて検査をさせて頂き、再び角膜の形状を確認した上で、治療をお受け頂くことができるかどうか判断させて頂いております。
再検査にて、角膜形状検査の結果が、問題がなければ治療をお受け頂くことは可能ではありますが、再度の検査の結果、適応になるかどうかに関しましては、検査をお受け頂かないとはっきりとはわからず、またコンタクトレンズの中止期間を設けて再度の検査をしても、不適応となる可能性が高い場合には再検査をお勧めしておりません。

尚、再検査時に角膜のゆがみが明らかに強く、治療後にも再び角膜がゆがんでしまい近視乱視が生じてしまう可能性が高い方には、原則として治療はお勧めしておりませんが、ゆがみが非常にわずかなものであれば、治療そのものをお受け頂くことは可能なのですが、できるだけ治療後に角膜が再びゆがんでしまうリスクを低くするため、角膜の強度を保つことのできる治療方法である、『ラゼック治療』をお勧めしております。
次回検査の結果により、あなた様に合った治療法をご提案させて頂きたいと思いますので、2週間のコンタクト制限をして頂き、再度検査にお越し下さい。

イントラレーシック治療の場合は、手術翌日からはある程度安定した視力が得られ、また痛みもほとんどないため、治療翌日もしくは翌々日からの仕事への復帰は可能ですが、ラゼック治療では手術後視力の安定に時間がかかることや痛みを伴うことなどから、手術後 4日間はお仕事をお休みできる時期に治療をお受け頂くことをお勧めしております。

ラゼック治療後、間もないうちは角膜上皮細胞の状態が安定しておらず、保護用のコンタクトレンズを使用していないと、異物感が強く出たり、角膜上皮細胞の安定に時間がかかってしまう可能性が高いため、ラゼック治療後は通常数日間、角膜上皮細胞層の保護のために保護用のソフトコンタクトレンズを装用して頂いております。
3日後、又は1週間後診察時に外します。

症状の安定には個人差がございますが、視力が安定するのに1〜2週間程度かかります。
しかし、術後全く見えないわけではございません。
数日後〜 1週間は、視力が不安定になりやすいです。
この際は眼鏡で対応することは難しいです。

術後の痛みは通常2〜3日で治ることが多いです。
痛みの程度には個人差があるので何とも言えませんが、手術後 4日間はお仕事を休んで頂いたほうが宜しいかと思われます。

ラゼック治療後に使用するお薬に関してですが、手術後間もないうちは、抗菌剤や抗炎症剤、角膜保護剤などの点眼薬及び、炎症止めの内服薬などを当院では処方しております。
ある程度、眼の状態が安定してきたらお薬はだんだん減っていきますが、眼の状態がほぼ安定するのに約 6ヶ月間ほどかかりますため、当院では約 6ヶ月間は炎症止めの点眼薬( 0.1%フルメトロン)及び、傷をきれいに治す効果がある点眼薬(リザベン点眼薬)を処方して使用して頂いております。

また、眼の状態がほぼ安定するまでの約 6ヶ月間は、紫外線を浴びすぎると角膜にヘイズと呼ばれる濁りが生じてしまう可能性があるため、眼の状態が安定するまでの 6ヶ月間は、日中、屋外に出る際にはサングラスなどの日よけをして頂くことが必要となります。

手術後の通院回数はイントラレーシック治療とは異なり、手術後の通院回数は、手術翌日3日後1週間後1ヶ月後2ヶ月後3ヶ月後6ヶ月後の通院が必要となってきます。
ある程度安定すれば、ラゼック治療はイントラレーシック治療と同様に良好な結果が得られる治療方法であり、また強度の面ではイントラレーシック治療よりも優れている治療方法であるといえます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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