品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月30日 (38歳/男性)

Q.相談 私は幼少の頃に斜視があり、その頃に一度手術を受けております。
小学高学年頃から再び斜視が出現しました。
現在は特に支障はないのですが、右が0.5左が0.1と左右の視力が異なります。
このような状態でも検査の上で施術を受けることは可能でしょうか。
周りの知人が施術しているのを身近にみたり、レーシックを施術している医療機関に勤めている友人等から話を伺い、是非受けてみたいと考えております。
お忙しい中、誠に恐縮ですが、ご教示賜りたく存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。当院で治療を受けられた患者様の99.7%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は、一度の治療で良好な視力を保たれております。
近視乱視などにより左右の視力の差がある方にとっても、レーシック治療にてより自然な形に矯正することが可能です。
手術後の視力の目安としては、近視乱視を矯正した時に出る視力がおよその目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。

また、斜視の場合でも、その他の眼の状態に問題が無ければレーシック治療をお受け頂くことは可能です。
但し、残念ながら斜視の根本的な原因を治療するものではありませんから、レーシックによって斜視が治ることはありません。
また、イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。
但し、実際に治療が可能かどうか、また、どの位の視力回復見込みがあるかは、角膜の厚さと近視乱視度数等によっても異なってきますから、検査をして現在の眼の状態を詳細に調べてみないとわかりかねます。
カウンセリング検査は無料ですので、宜しければ一度検査にお越し下さい。
(詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。)

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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