品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月29日 (33歳/男性)

Q.相談 品川エディション最高級スーパーイントラレーシックを検討しています。

(1)(ウェーブフロントを)使用しなくても施術の結果が変わらないということは、品川エディションには、ウェーブフロントのように個人の角膜の形状ごとに合わせて、エキシマレーザーを変化させる機能が標準装備されているということなのでしょうか。

(2)またウェーブフロントには、ハログレアの症状を抑え、収差の少ない視力を回復させる効果があると思います。
その効果も期待出来る施術方式ということなのでしょうか。

ご回答のほど、宜しくお願い致します。

 

A.回答 ●レーシックとは角膜の表面をめくりフラップと呼ばれるフタを作り、その露出した部分にエキシマレーザーを照射し、角膜を削ることで光の屈折率を調節し、近視乱視を矯正する方法です。
通常はマイクロケラトームという眼球専用の金属製の刃物でフラップ(フタ)を作成します。
当院では、コンピューター制御により安全正確にフラップを作成することが可能な、イントラレースFS60レーザーにより、フラップを作成し、AllegrettoShinagawa Edition(アレグレット品川仕様)というエキシマレーザー装置でレーザーを照射し、近視乱視を矯正しております。
尚、当院で採用しているアレグレット品川仕様の照射域は、直径 6.5mmとなっております。照射領域が広いほど、手術後のハロやグレアも出にくくなります。

ウェーブフロントレーシックは、眼球全体の眼の細かい歪みを検出して矯正する方法であり、特に眼球の歪みが大きい方に対して効果がある治療方法です。
当院では、強度近視や強度乱視などで機械的に測定が不可能な場合を除いて、基本的に全例に対してウェーブフロントの検査(ウェーブフロントアナライザー)を行っております。
その検査結果に基づいて、一定以上に眼球の歪みが強く、尚且つ角膜の厚さに余裕がある場合には、ウェーブフロントアナライザーを直接エキシマレーザーにリンクさせて照射(ウェーブフロントレーシック)を行います。

尚、当院では、患者様にとって最善の結果が出るべく治療を行っておりますので、もちろん、全ての患者様にウェーブフロントレーシックが最善の選択肢であるとは限らないため、使用しない方が良い結果が出ると判断された場合には使用しない場合もありますが、ウェーブフロントを直接リンクさせない場合でも、当院で導入しているエキシマレーザーはその照射方式がウェーブフロントの理論に基づいて照射が行われており、通常と同じ切除量でウェーブフロントと同等の効果を出すことが可能となっております。
(当院ではウェーブフロントの検査使用による追加費用は一切かかりません)

●エキシマレーザーの照射方式には様々な方法がありますが、大きく分けると通常の照射方式である“Standard”と、眼球の歪み(収差)のデータを直接エキシマレーザーにリンクさせて照射する“Wavefront guided”と呼ばれる照射方式がございます。
当院で用いているエキシマレーザーは、Standardの照射方式でもできるだけ手術後の収差が増えないように照射するようにプログラムされている“Wavefront optimized”と呼ばれる照射方式となっております。
そのため、当院ではある程度までの収差の値の方であれば、Wavefront guidedとWavefront optimizedの手術後の収差のデータは優位差がないため、より角膜を削る量が少なくて済む Wavefront optimizedの照射方式を一定値未満の収差の方に対して行っており、また、一定値以上の収差の値になってくると、Wavefront guidedのほうが角膜を削る量が多くなるものの、収差の増加が少なくなるため、一定値以上の収差がある方に関しては、Wavefront guidedの照射方式にて行っております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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