品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月25日 (?歳/女性)

Q.相談 コンタクトを使い始めて32年位経ちます。
最近はコンタクトでも見にくくて車を運転するのも恐ろしくなっています。
又、目がかゆくて目の周りが赤くはれたりしています。
眼科へ行くとアレルギーと言われ目薬と目の周りでも塗れる塗り薬を頂きました。
コンタクトも、そろそろ買い換えてくださいと言われました。
コンタクトを買い換えても維持費も大変な費用がかかるので、レーシックの手術を受けたいと言うと40過ぎているので手術をしても無駄と言われました。
50歳近い私には手術はやはり無理ですか?

 

A.回答 レーシックは角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
手術後の矯正視力の目安としては、眼鏡やコンタクトで見える視力が目安となります。
アレルギーがある場合でも現在の眼の状態に問題が無ければ、ほとんどの場合はレーシック治療には支障はありません。
但し、検査の結果によっては、アレルギーの状態がある程度改善してから、レーシック治療をお受け頂く必要がある場合がございますことを、予めご承知おき下さい。

当院では幅広い年代の方が治療を受けられており、40歳代、50歳代の方も治療を受けられております。
レーシックで治療を行った場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)

既に老眼が始まっている方が、レーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット(遠くは眼鏡が必要なくなる)、デメリット(近くを見る際には老眼鏡が必要となる)をよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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