品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月24日 (29歳/女性)

Q.相談 年をとってから白内障緑内障になった時にレーシックをしたことで何か影響はないでしょうか?
又、白内障のオペをする場合問題ないですか?
その場合の保障はどうなっていますか?
又、老眼との関係は?
回答よろしくお願い致します。

 

A.回答 将来的に白内障や緑内障などの眼の病気になった場合でも、病気の治療手術は可能です。
レーシック手術により、白内障等の眼病のリスクが普通以上に大きくなるということはございませんので、ご安心下さい。
但し、眼科に受診される場合は、レーシック治療を受けられたことを予めお申し出下さい。
白内障の手術治療では、眼球内の濁った水晶体を人工の水晶体に入れ替えることによって、治療を行いますが、その際には挿入する人工のレンズの度数を変えることによって、手術後の眼の度数を調整することが可能です。
レーシック治療をお受け頂いた場合でも、白内障の手術治療をお受け頂くことは可能ですが、現在のところ、レーシック治療をお受け頂いた方が白内障の手術をお受け頂いた場合、白内障の手術後の眼の度数は若干ズレやすいことが知られております。

現在、レーシック治療をお受け頂いた方に対しての白内障の手術は、国内外でも数多く行われるようになっており、臨床データも蓄積され、治療精度は年々進歩しております。
また、近い将来、白内障の治療手術が必要な場合には、レーシック治療前後のデータがあると、より治療の参考になるかと思われますので、近い将来白内障の治療が必要となった場合には、当院ではレーシック治療前後のデータを提供することも可能です。
(但し、通常、近い将来白内障の治療が必要となってくるような眼の状態の方には、レーシック治療は当院ではお勧めしておりません)

当院で診療を行っている医師は、一定レベル以上の眼科の知識および、経験を持っていることが認定されている眼科専門医であり、様々な眼科疾患に対して診断及び治療を行う能力を有しております。
白内障手術は一般の保険診療での治療が可能です。
尚、当院は特に屈折矯正医療を専門としており、屈折矯正医療に関する疾患であれば当院にて治療をお受け頂くことは可能ですが、その他の疾患が見つかった場合などに関しては、その専門の病院を紹介させて頂いております。

当院で術後検診を受けられた場合、術後6年間の診察代は全て無料となっております。
尚、1年以降はお薬代がかかる場合もございます。
術後6年以降の診察は、診察代お薬代と共に有料となりますが、何かご心配なことがあった場合には、ご予約の上いつでもご来院頂くことが可能です。
現時点では、無料矯正期間の6年後以降の診察検査代は1回につき 5,000円、再手術代は、現時点では両眼で 15万3,000円(税込)となっております。

尚、術後の検診を当院以外で検診される場合は、検診の費用(診察代薬代)は自己負担とさせて頂いております。
保険診療の適用となりますので、受診の際は保険証をお持ち下さい。
検診費用は治療内容により異なりますが、1回あたり約2,000円〜3,000円ほどかかることが多いようです。
※地域によっては保険診療とならない場合もございますことをご了承下さい。

また、当院、施術後6年以内であれば、再度検査をお受け頂き、当院ドクターの診察の上、追加矯正が可能と診断された方には、無料で1回、再施術を行っております。
※品川エディション最高級スーパーイントラレーシック以外の術式につきましては、保障期間は3年間となります。

レーシックで治療を行った場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
治療により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考え下さい。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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