品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月23日 (25歳/男性)

Q.相談 趣味でバスケットをしています。
術後しばらくはやりませんが、フラップが落ち着いてきたら、やるつもりです。
その際、ボールが強くぶつかって目に害がでるようなことはありませんか?

 

A.回答 通常、イントラレーシック治療では、フラップといって角膜の表面を薄く切開してめくった後に、エキシマレーザーを照射して角膜を削り、その後めくったフラップを元も戻して治療を行っております。
戻したフラップは、徐々に強く接着していくのですが、手術後特に間もない時期ですと、何らかの衝撃などでフラップがずれてしまうことがございます。
尚、 治療後1ヶ月以上経っておりましたら、特に通常の日常生活で、フラップがずれてしまうということはございませんのでご安心下さい。

また、万が一フラップがずれてしまった場合でも、怪我がフラップのズレだけの場合は、多くの場合は早急に適切な処置を行うことにより、怪我をされる以前の状態とほぼ同じくらいに回復することは可能ですが、眼に強い衝撃が加わった場合には、手術した部位以外もダメージを受けてしまう可能性もあり、そのような場合には手術をした部位の治療を行っても、その他の部位(網膜等)がダメージを受けてしまっている場合には、視力の低下をきたす可能性がございます。
そのため、術後もスポーツをされる際には普段と同じように、眼の怪我に気をつけて行ってください。

術後のスポーツにつきましては術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、汗が眼に入るような、ジョギング等の軽い運動は 1週間後から、直接眼に衝撃が及ぶ可能性があるような激しい運動は 1ヶ月後から可能となっております。

<1週間後>
ゴルフ・ジョギング・エアロビクス・ヨガ・ジムストレッチ・温泉・サウナ
<1ヶ月後>
野球・サッカー・テニス・スキー(スノーボード)・水泳(海水浴)・スキューバダイビング・サーフィン・ホットヨガ・剣道

詳細につきましては、カウンセリング検査時に担当ドクターにご相談下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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