品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月21日 (36歳/女性)

Q.相談 子供の頃から右目が斜視です。
(固定内斜視と診断されたことがあります)
普段物を見るのはほとんど左眼で、右目は(左もですが)かなり強度の近視です。
近視の強度や角膜の厚さによっては手術が受けられないこともある、というのはわかったのですが、斜視であることが手術をさまたげる原因になることはあるのでしょうか?
コンタクトレンズは使用しておらず、眼鏡のみで特に斜視に対して矯正をするといったようなことは何もしておりません。

 

A.回答 斜視の場合でも、その他の眼の状態に問題が無ければレーシック治療をお受け頂くことは可能です。
尚、残念ながら斜視の根本的な原因を治療するものではありませんから、レーシックによって斜視が治ることはありません。
実際に治療が可能かどうか、また、どの位の視力回復見込みがあるかは、角膜の厚さと近視乱視度数等によっても異なってきますから、検査をして現在の眼の状態を詳細に調べてみないとわかりかねます。
カウンセリング検査は無料ですので、宜しければ一度検査にお越し下さい。

手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。
また、イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。
詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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