品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月16日 (31歳/男性)

Q.相談 平日、スーパーレーシックという手術と、品川エディション?というものは差額がありますが、内容にはどのような差がありますでしょうか?
また、点眼タイプの目薬すら差したことがありませんが、手術の際はどのような段取りになるのでしょうか。
予約をして、何日程度で手術となりますか?
実費用はトップにある金額で全てになりますでしょうか?
お忙しいかと存じますが、ご回答お待ちしております。

 

A.回答 スーパーレーシックは従来からある治療法で、マイクロケラトームという眼球専用の金属の刃物でフラップ(フタ)を作成します。
尚、角膜の形状に問題がある方にはフラップが綺麗に作成できないトラブルリスクが出てくる可能性が高くなるため、角膜の形状によってはレーシック治療をお受け頂くことが出来ない場合もございます。
また、マイクロケラトームでは薄く正確なフラップを作成することが困難であるため、角膜の厚さが薄い方に関しても、フラップが厚く出来てしまった場合には再手術ができなくなったりするデメリットがございますので、お勧めすることが出来ない場合がございます。

一方、スーパーイントラレーシック、品川エディション最高級スーパーイントラレーシック治療では、イントラレースレーザーを使用し、コンピューター制御により安全正確にフラップを作成することが可能であり、より精度も高くなっております。
その為、近視乱視度数が強い方や遠視治療の方、また、角膜が薄くて従来のレーシック治療では視力の回復が困難であった方でも、イントラレーシック治療、品川エディション最高級スーパーイントラレーシック治療にて視力回復が可能になってきております。

尚、スーパーイントラレーシック治療と品川エディション最高級スーパーイントラレーシック治療とでは、手術後の視力には、それほど大きな差はないかと思いますが、最も大きな違いは手術中の環境にあります。
品川エディション最高級スーパーイントラレーシック治療では、新たに搭載したコンディションメーターによって、手術中において理想的な環境を作り出し、角膜を削る量もより正確なものとなります。
わずかな誤差が微妙に影響する繊細な手術ですので、そのわずかな誤差をより是正することで、安定した結果が得られます。

また、品川エディション最高級スーパーイントラレーシック治療では、手術後の視力の出方や、角膜の厚さによって、フラップの厚さの設定等を随時自在に調節し、手術がより安全にお受け頂くことができ、手術後はより安定した結果が出せるように手術を行うことが可能なのですが、スーパーイントラレーシック治療ではそのようなことが出来ませんので、患者様の近視の度数が強い場合や、角膜の厚さに余裕がない場合等には、品川エディション最高級スーパーイントラレーシック治療のほうが非常にお勧めな場合がございます。

検査や手術に必要な点眼は、スタッフや医師が行いますので、特に心配ありません。
尚、手術後は抗菌剤の点眼薬、及び、乾燥防止の点眼薬を1週間分処方しております。
使用する期間に関しては、手術後の眼の状態によって異なりますから、一概には規定することはできませんが、これらの点眼薬はご自身で点眼して頂く必要がございますことをご了承下さい。

レーシックの手術を受けられる場合には、術前検査、手術、翌日検診と最短で3日間のスケジュールが必要となります。
術前検査カウンセリングは3時間程度かかります。
手術は検査も含めて2時間位です。
手術翌日の翌日検診は1時間程度となります。

当院の費用には、麻酔代薬代、当院での術後の検診代等が、全て含まれております。
また、キャンペーン期間中は術前検査が無料でお受け頂けます。
当院 では特に近視乱視度数や使用機器、執刀ドクターの違いによる費用の変動は一切ございませんので、ご安心下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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