品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月04日 (34歳/男性)

Q.相談 円錐角膜なのですが、イントラ角膜リングではなくフェイキックIOLの手術を望んでいるのですが、可能でしょうか?
そして両方の手術のデメリットをお知らせ下さい。

 

A.回答 当院では円錐角膜など、角膜の形状に異常がある方に対して『角膜内リング治療』を行っており、良好な結果が得られております。
角膜内リング治療にて両眼の手術を受けられる場合は、両眼同日にお受け頂くことが可能です。
尚、円錐角膜が非常に軽度である場合には、フェイキック IOL手術のほうが視力の回復に適している場合もあります。

角膜リング治療の目標としては、現在の角膜の歪みを出来るだけ矯正して、今までの視力を向上することにあります。
また、角膜が歪んでしまっている場合には、通常の眼鏡やコンタクトレンズの装用が困難である場合が多いのですが、そのような方に関して角膜の歪みを治療することで、より眼鏡やコンタクトレンズを合いやすくします。
但し、もともとの角膜の状態にはかなり個人差があり、リングを挿入した後の角膜の反応にもばらつきが大きいため、イントラレーシックほどの矯正精度はありませんので、手術後も幾分か近視乱視が残ることがあり、視力矯正の補足としてメガネやコンタクトレンズの使用が必要になることと思われます。

フェイキック IOL手術に関しましては、眼球内に人工のレンズを挿入するため、それに伴なって白内障や緑内障といった、その他の眼の病気が起きるリスクが出てきます。
当院で治療を受けられた方は、現在までにこれらの合併症が起きた方は一人もおりませんが、もし万が一、フェイキック IOL手術後に白内障や緑内障等の眼の病気が出てきた場合には、それに対する治療(点眼薬の使用や、挿入したレンズの抜去)が必要になってくる場合がございます。
また、フェイキック IOL手術をお受け頂いた当日は眼帯をすること、視力の回復に時間がかかることから、フェイキック IOL手術は両眼同日には行わず、最低1週間以上空けて、片眼ずつ手術をお受け頂いております。
実際に治療が可能か、どのような治療方法が適しているかどうかは、詳細な検査をしてみないとわかりませんので、治療のご希望がございましたら、宜しければ一度カウンセリング検査へお越し頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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