品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年07月03日 (35歳/女性)

Q.相談 レーシック後に、不可能な手術はありますか?
現在、翼状片があるのですが、まだ初期な為、手術は考えていません。
進行してきたら、切除術を考えていますが、レーシックを受けた後だと、蓋(フラップ)がずれてしまい、結果として視力が低下してしまうのではないかと心配しています。
フラップはある程度の期間が経つと、ずれることはないのでしょうか?

 

A.回答 将来的に白内障や緑内障などの眼の病気になった場合でも、病気の治療手術は可能です。
レーシック手術により、白内障等の眼病のリスクが普通以上に大きくなるということはございませんので、ご安心下さい。
尚、眼科を受診される際は、レーシック治療を受けられた旨をお申し出ください。

翼状片がある場合でも、その大きさが小さく、特に進行しているものでなければ、ほとんどの場合はレーシック治療には支障ありません。
尚、翼状片の治療を受けられた場合には、その治療後に眼の状態が多少変化するかと思われますので、再度、レーシック治療前に術前検査をお受け頂く必要がございます。
翼状片の治療後1ヶ月後から、レーシック治療をお受け頂くことは可能です。
翼状片のサイズが大きい場合には、レーシック治療に影響がある場合もございますので、その場合には翼状片の治療を、先にお受け頂く必要がある場合もございます。

フラップは戻した直後から角膜の細胞の陰圧(引っ張る力)により接着し、通常、1週間程でほぼ安定し、その後、角膜の上皮細胞が再生することにより3ヶ月程で更に強く接着します。
但し、角膜の表面のみが再生する為、上皮細胞下のフラップが密着するというわけではありませんので、強度的には手術前と全く同じというわけではありません。
レーシック後の翼状片の手術も、レーシックの状態が安定していれば 1ヶ月後から可能かと思われます。
ただ、もし翼状片が現進行しているようであれば、出来るだけ長い期間あけて頂いたほうが、フラップの状態が安定していくので、フラップがずれて視力が下がる可能性というのは少ないかと思います。
また、その際にフラップがずれた場合でも、当院でそれを元に戻すことはできると思われます。
尚、フラップが安定すれば、通常の生活で眼をこすったりしてずれるということはありませんので、ご安心下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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