品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年05月31日 (31歳/女性)

Q.相談 今、目の病気(飛蚊症)にかかっていて、片目の真ん中に黒い雲があるような感じで、すでに2年間にもなるのですが、こんな状況でも手術を受けられるのでしょうか?
それども、きっちり病気を治してから、手術をした方がいいのでしょうか?

 

A.回答 飛蚊症の原因は多くは眼球内の硝子体という部分の混濁によるものです。
レーシック治療では角膜の治療は行いますが、硝子体には影響を及ぼしませんから、残念ながら飛蚊症は改善しませんが、飛蚊症がある場合でも、眼の状態に問題がなければ(飛蚊症が眼の病気によるものでなければ)、レーシック治療には支障ありません。
尚、飛蚊症はほとんどの場合は問題ありませんが、網膜剥離などの病気の前兆で出る場合もありますから、急激に飛蚊症の症状が悪化したような場合には、できるだけ早めにお近くの眼科を受診して頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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