品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年05月29日 (40歳/女性)

Q.相談 身内がスーパーイントラレーシックを受け、大変喜んでおり、私も検討中です。
目のことですので怖さや不安も沢山ありまして・・・。
25年くらいコンタクト(ハード)使用です。
近視と乱視です。
以前は0.1以下→今は裸眼でかなりはなれた所からTVの時間表示は見えるようになっています。
1)手術後どのくらい期間をあければ、ダイビングで海を20M近く潜っても大丈夫なのでしょうか?
2)もともと虹彩の色がうすく(明るい茶色)で夏の日差しにまぶしさを感じます。
スーパーイントラレーシックを受けて、今まで以上にまぶしく感じることが、ずっと延々続くということはありますか?
術後少しまぶしさを感じると書いてらっしゃた方がありましたが、私のような目の色のタイプは夏よりも、秋や冬など日差しのやわらかな季節に手術した方が時期として適しているのでしょうか?
3)カラーコーディネートなど、仕事上、微妙な色の違い(色差)を判断することが必要です。
手術前後で、色の見え方が変化するようなことはありますか?
4)ヨガやピラティスなどのゆるやかな運動は術後どのくらいでしてもよいですか?
逆に手術前日までは それくらいの運動をしていても手術に影響はありませんか?
手術当日(手術前)は やめたほうがよいですか?
5)老眼になりやすくなったり、白内障緑内障他、目の障害など、年を重ねてでてきやすい症状が手術することで 早まったりなり、なりやすくなったり その他手術による弊害はありませんか?
たくさんで申し訳ございませんが よろしくご返答お願いいたします。

 

A.回答 1)4)
検査手術前には通常と同様な日常生活を送って頂くと良いかと思われますが、検査手術直前に通常以上に眼を酷使したりすることは控えて頂くと良いかと思います。
前日には十分な睡眠をとり、体を休めて頂くことをお勧め致します。
眼を酷使するものでなければ、特に手術当日の手術前にスポーツを行って頂いても構いません。
術後のスポーツにつきましては術後の経過に個人差がありますので、基本的に術後の定期検査の診断の結果により許可をお出ししております。
一般的な目安として、汗が眼に入るような、ジョギング等の軽い運動は 1週間後から、直接眼に衝撃が及ぶ可能性があるような激しい運動は 1ヶ月後から可能となっております。

<1週間後>
ゴルフ・ジョギング・エアロビクス・ヨガ・ジムストレッチ・温泉・サウナ
<1ヶ月後>
野球・サッカー・テニス・スキー(スノーボード)・水泳(海水浴)・スキューバダイビング・サーフィン・ホットヨガ・剣道

詳細につきましては、カウンセリング検査時に担当ドクターにご相談下さい。

2)手術後には光が眩しく見えたり滲んだりする、ハロやグレアといった症状が必ず出るため、特に最初の数日から1週間程度は夜間の運転は控えて頂いたほうがよいかと思います。
ハロやグレアといった症状が出た場合でも、通常は時間の経過とともに徐々に改善していき、多くの場合は手術3ヶ月〜6ヶ月後にはほとんど気にならないレベルに落ち着いていきます。
尚、稀に生活に支障がないレベルで症状がわずかに残ることがあります。
日本国内の環境であればとくに、手術するのに適さない時期というのはありません。
手術後は一時的に眼が乾きやすくなるため、湿度がやや高い梅雨どきに受けられるのも、良いかと思われます。

3)当院では、カメラマンやデザイナーなどの見え方の質が高く要求されるような方も数多く治療を受けられております。
現在の治療のレベルではほとんどの場合は、自覚的にコントラストの感度の変化を感じることはほとんどありませんが、強度近視の度数が高い方の場合はコントラストの感度が低下する恐れもあります。

5)通常、治療を行う際には、近視乱視がほぼ無くなる状態(正視といいます)になるように、治療を行います。
正視というのは、普通に眼が良い方と同じ状態ですが、レーシック治療そのものは老化現象を防ぐものではないため、レーシック治療をお受け頂いても、40代中頃になると、普通に眼が良い方と同じように、手元が見えづらくなってくる老眼の症状が出てきます。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
治療により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考え下さい。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。

レーシック治療後は日常の生活では眼鏡やコンタクトレンズが必要なくなります。
但し、老眼が始まった時には近くで物を見る際に老眼鏡が必要になります。
一方、近視の治療をしていない場合には、従来通り、普段から眼鏡の装用が必要であり、尚且つ、老眼が始まった時には近くで物を見る際には眼鏡をはずさないと近くが見えない症状がおこります。
更に老眼が年齢とともに進行すると、近くは老眼鏡が必要になり、遠近両用眼鏡、もしくは遠く用と近く用の2つの眼鏡が必要となります。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット、デメリットをよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くと良いかと思います。

将来的に白内障や緑内障などの眼の病気になった場合でも、病気の治療手術は可能です。
レーシック手術により、白内障等の眼病のリスクが普通以上に大きくなるということはございませんので、ご安心下さい。
尚、眼科を受診される際は、レーシック治療を受けられた旨をお申し出ください。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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