品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年05月17日 (28歳/女性)

Q.相談 本日検査をしていただきました。
円錐角膜の為レーシック手術は受けられないとのことでした。
受けられないショックからか、あまり深く受け止めていなかったのか、その病名に関して何も聞きませんでした。
帰ってネット検索してみるとなんとなく不安になりメールさせていただきました。
どのような対処をしていけばいいのでしょうか?

 

A.回答 前回の検査結果では、角膜の形状にゆがみを示す結果(円錐角膜)が出ておりました。
レーシック治療では角膜を削ることによって近視乱視を矯正するのですが、円錐角膜等の疾患にて角膜にゆがみがある場合には、治療後にも再び角膜がゆがみ、近視乱視が生じてしまうリスクが高い為、残念ながら前回の検査結果からはレーシック治療をお勧めすることは出来ませんでした。

尚、円錐角膜に関しましては、その程度は様々であり、特に眼鏡やコンタクトレンズの装用にて視力が矯正され、日常生活上に不自由が無ければ、特に特別な治療の必要はないかとは思われますが、年齢的には円錐角膜の症状はまだ進行する可能性もあるため、もし今後、円錐角膜の進行によって近視乱視が進行してしまうようでしたら、当院では現在、角膜内にリング状の補強材を挿入して角膜の形状を改善すると共に、進行の予防効果があるといわれている『角膜内リング治療』を行っておりますので、もし今後、円錐角膜の進行によって視力が低下してくる、もしくは現在の見え方を出来るだけ改善する目的で角膜内リング治療をお受け頂くことも可能です。
尚、角膜内リング治療に関しましては、現在、当院東京 のみにて行っており、手術後の通院治療も当院東京 にお越し頂く必要がございますので、遠方にご在住の方には現時点で積極的にお勧めしておりません。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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