品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年05月04日 (30歳/女性)

Q.相談 去年の7月か8月に検査を受けて、角膜が薄くて手術できないといわれたのですが、Q&Aに違う方法で視力が回復できることも可能と記載あったのですが、再度私の検査結果で他の方法で回復する手術があったら教えてください。

 

A.回答 前回の検査結果では、角膜の厚さが両眼とも約 500ミクロンと、平均的な角膜の厚さである 520ミクロンよりも薄い為、残念ながらイントラレーシック治療の場合は、必要とされる角膜の厚さの余裕が少ない為、積極的に治療をお勧めすることは出来ませんでした。
尚、そのほかの治療方法としては、イントラレーシック治療よりも、より薄いフラップを作成するエピレーシック治療、ラゼック治療がございますが、近視度数が強い場合、エピレーシック治療、ラゼック治療ですと、手術後に角膜にヘイズと呼ばれる混濁が生じてしまうリスクが高くなる為、エピレーシック治療、ラゼック治療に関しても、お勧めすることは出来ません。

尚、角膜を削らず、眼球内に人工のレンズを挿入して視力を回復する“フェイキック IOL手術”という方法もございますが、前回の検査結果では、特に右眼の角膜の内側の細胞(角膜内皮細胞と言います)の数が少なく、フェイキック IOL手術の場合は、角膜への負担が大きいと考え、フェイキック IOL手術をお勧めすることは出来ません。
今後、医療技術の進歩により、より安全に治療をお受け頂くことが出来るようになる可能性はございますので、治療のご希望がございましたら、今しばらくお待ち頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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