品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年05月01日 (29歳/女性)

Q.相談 4月に適応検査を受けたんですが、網膜の疾患があったことが分かりました。
その際、疾患についての説明がよくわからなかったので、もう一度どうすればレーシック手術を受けられるか、教えていただきたいです。

 

A.回答 レーシック治療ではフラップといって角膜の表面を薄く切開する際に眼球を固定します。
その固定の際にどうしても眼に圧力がかかるため、もともと網膜に穴が開いている(網膜裂孔がある)場合には、レーシック治療でかかる圧によって網膜裂孔から網膜剥離へ進行してしまう可能性も考えられるため、やはりレーシック治療をお受け頂く場合には、網膜のレーザー治療によって網膜裂孔を補強しておく必要がございます。
ですから、今回レーシック治療をご希望される場合には、一般眼科にてレーザー治療をお受け下さい。

網膜のレーザー治療後に眼の状態が安定していれば、イントラレーシック治療をお受け頂くことは可能なのですが、実際、網膜の状態が安定しているかどうかは、再度眼底検査をお受け頂く必要がございますので、網膜のレーザー治療をお受け頂いてから1ヶ月以上経過した後、一度眼底検査のご予約をお取り下さい。
眼底検査にて問題がない場合、初回の術前検査から3ヶ月以内であれば、次回は手術でのご予約をお取り頂く形となります。
尚、初回の術前検査から3ヶ月以上経過してしまっている場合には、眼底検査のみではなく、再度術前検査をお受け頂く必要がございますことをご了承下さい。
詳細につきましては、お電話にてお問い合わせ下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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