品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年04月29日 (35歳/男性)

Q.相談 先週に友人に誘われて、他院で一緒にレーシックの検査をしましたが、その友人は手術がOKでしたが、私は角膜の形が手術に適さないと言われました。
角膜の形が半円状ではなく下側が膨らんでいるらしいです。
ですけど、どうしても諦めきれないのですが、やはり品川クリニックさんでも手術は無理なんでしょうか?

 

A.回答 レーシック治療では角膜を削って近視乱視を矯正するのですが、円錐角膜等の角膜の形状に異常がある場合には、レーシック治療で角膜を削った後でも角膜が変形して再び近視乱視が出てきてしまう可能性が高いため、残念ながらレーシック治療はお勧めできません。

尚、円錐角膜がある方への治療方法としては、当院では『角膜内リング』を行っており、良好な結果が得られておりますが、もともとの角膜の状態にはかなり個人差があり、リングを挿入した後の角膜の反応にもばらつきが大きいため、イントラレーシックほどの矯正精度はありませんので、手術後も幾分か近視乱視が残ることがあり、視力矯正の補足としてメガネやコンタクトレンズの使用が必要になることがございます。
また、円錐角膜が非常に軽度である場合には、フェイキック IOL手術のほうが視力の回復に適している場合もあります。
但し、角膜内リング治療フェイキック IOL手術をお受け頂く場合は、検査手術をはじめ、術後検診も東京 への通院が必要となります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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