品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年04月23日 (?歳/女性)

Q.相談 2006年に来院し、強度の近視とドライアイによりレーシック不適応ということで1度断念したのですが、最近のスーパーイントラレーシック等で手術できないのかお聞きしたいと思っております。
今インドネシアに在住で、年に2回ほど帰国いたします。
次回6月20日過ぎに帰国するのですが、もしできるなら、手術を受けたいと思っております。
お返事よろしくお願いいたします。

 

A.回答 前回の検査の結果では、角膜の厚さが両眼とも約 500ミクロンと、平均的な角膜の厚さである 520ミクロンと比較して薄く、尚且つ近視乱視度数が強いため、残念ながら、角膜を削って近視乱視を矯正するレーシック治療(イントラレーシック治療、エピレーシック治療、ラゼック治療いずれも)は、お勧めすることはできませんでした。

尚、その他の治療手段としては、眼球内に人工のレンズを挿入して視力を回復する「フェイキック IOL手術」がございますが、その治療に関しましては、眼への負担も大きく、手術後の通院も必要であるため、長期間日本に滞在することが出来ない場合には、治療をお勧めすることは出来ません。
尚、今後、医療技術の進歩により、より安全に治療をお受け頂くことができるようになる可能性はございますので、治療のご希望がございましたら、今しばらくお待ち頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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