品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年04月17日 (?歳/女性)

Q.相談 おはようございます。
昨日そちらさまで適応検査を受けさせていただきましたが、左2.0、右目1.2まで矯正できるとのことでした。
ただ、右目は少し白内障が出ているためこれ以上は出ないとのことですが、右と左に差があっても見づらいということはありませんでしょうか?
それと今後白内障がもっとひどくなってきた場合、後で白内障の手術を受けることはできますか?
お忙しいところ申し訳ありませんが来週手術を受けようかと思っておりますのでなるべく早くにお返事いただけるようお願いいたします。

 

A.回答 レーシック治療では、近視乱視を矯正することは可能ですが、白内障などその他の眼の病気が原因で視力が低下している場合には、残念ながら視力の回復 が不十分となる可能性がございます。
その点をご了承頂けましたら、レーシック治療を先にお受け頂くことは可能かと思われます。
また、将来的に白内障や緑内障等の眼の病気になった場合でも、病気の治療手術は可能です。
レーシック手術により、眼病のリスクが大きくなるということはございませんのでご安心下さい。

尚、先に白内障の手術をお受け頂き、白内障の手術後に残った近視乱視を、レーシック治療にて矯正することも可能です。
その場合は、白内障の手術後、6ヶ月間は間を空けて、レーシック治療をお受け頂くことをお勧め致します。

既に老眼が始まっている方が、レーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特にコンタクトレンズや眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット(遠くは眼鏡が必要なくなる)、デメリット(近くを見る際には老眼鏡が必要となる)をよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。
年齢的にはどうしても近くの見えづらさが出てきますから、イントラレーシック治療を行う際には遠近の見え方のバランスを考慮して行う必要があります。
実際にどのように調整するかは、治療当日に再度検査及び診察がございますので、その際にご相談頂くとよいかと思います。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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