品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年04月17日 (?歳/女性)

Q.相談 本検査と手術を予約しているものですが、知人よりそちらで現在使用のアグレットは一つ前の機種ではないか?
最近はこんな最新の機種があるみたいだと連絡をもらいました。
テクノラス217Z,100やコンチェルトとか言うらしいのですが、実際どう違うのでしょうか?
またアグレットでの視力1.0以上への回復率はどの位でしょうか?
最新機器では90%以上だそうです。
精度的には最新機器とどの程度の違いがあるのでしょうか?

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザー「AllegrettoWAVE Eye−Q 400Hz blue line Shinagawa Edition(アレグレット品川仕様)」は、ほとんどの強度近視乱視の治療が可能でございます。

当院で導入しておりますアレグレット品川仕様は、TECHNOLAS217z.100と比較して、約4倍の速さでの照射が可能となっております。
照射時間が長い場合には術中の乾燥により、レーザーの効果が強く出てしまい、過矯正気味になることがありますが、当院で使用しているアレグレット品川仕様では、照射時間が短く乾燥の影響を受けにくいため、より精度の高い照射が可能となっております。
また、照射方式はTECHNOLAS 217z.100と同様のフライングスポット方式と呼ばれるものを使用しておりますが、TECHNOLAS217z.100の照射領域が最大6.0mmであるのに対して、当院で採用しているアレグレット品川仕様の照射域は、直径6.5mmとなっております。
照射領域が広いほど、手術後のハロやグレアも出にくくなります。
アレグレット品川仕様は、近視のみならず乱視および遠視の矯正も可能です。
当院では数多くの方が治療を受けられており、全体としての矯正精度は、1回の治療で99.7%の方が 1.0以上の良好な視力に回復されております。
 
また、他院にて使用されているエキシマレーザー「コンチェルト」は2005年に発売されたものであり、当院で導入しております「 Allegretto WAVE Eye−Q400 Hz blue line Shinagawa Edition(アレグレット品川仕様)」は、2007年発売されました最新の機種であり、従来の機種と比較して眼球の動きなどをより細かく制御することで、より正確な照射が可能となっております。

周波数が大きい場合には照射時間が若干早くなりますが、400Hzと500Hzの場合には、照射時間の差はわずかであり(同じ度数を矯正する場合、 400Hzは6秒、500Hzは 5秒となります)、角膜を切除する量もまったく変わりませんので、結果にはほとんど影響はございませんのでご安心下さい。
また検査当日はドクターによる診察もございますので、治療に関してご心配なことがございましたら何でもご相談下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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