品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年04月01日 (?歳/女性)

Q.相談 現在視力両眼0.01です。
弱い老眼にもなっています。
手術後、数年たつと再度視力が悪くなることも考えられますか?
また、老眼の手術もあると聞きましたが、一度に近視とともに手術することは可能ですか?

 

A.回答 ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。
そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後の生活によっては少し進行する可能性もございます。
また、当院で治療を受けられた患者様の99.7%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。
(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)

当院では老眼の治療方法として、角膜の周辺部に熱を加えて角膜の形状を変化させて、手元をある程度見えるようにする『CK治療』という方法を行っております。
ホームページ等にては告知しておりませんが、現在当院では、モニター価格(片眼税込9万8,000円)にて治療を行っており、良好な結果が得られております。
但し、現在の眼の状態によっては、先にレーシック治療をお受け頂いたほうが良い場合がございます。
レーシック治療後にCK治療を受けられる場合には、眼の屈折度数がほぼ安定してくる、約3ヶ月前後以上経ってからお受け頂いております。
実際に治療が可能かどうか、またどの治療法が適しているかや、どの程度の老眼が始まっているかに関しては、眼の状態を詳細に検査してみないとはっきりとはわかりませんので、もし宜しければ一度、カウンセリング検査へお越し頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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