品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年03月22日 (21歳/男性)

Q.相談 昨日、大阪 にて息子が検査を受けてきました。
結果近視が強く(0.02、0.03)危険なので手術は出来ないと言われたそうです。
本人も私も残念でなりません。
息子のように本当に目が悪くて手術を受けたくても受けられない人がきっと他にもいらしゃると思います。
今以上に医療の技術が進歩し手術が何年か後にでも受けれる日が来るでしょうか。
それとももう諦めなければいけないでしょうか。

 

A.回答 前回の検査結果からは、角膜の厚さが両眼とも約 550ミクロンと、平均的な角膜の厚さ以上の厚さはございましたが、残念ながら近視乱視度数が強い為、その近視乱視を矯正するためには角膜を多く削る必要があり、その場合には角膜が薄くなってしまうことによって、再び角膜が変形して近視乱視が出てきてしまうリスクがあるため、今回はレーシック治療(イントラレーシック治療エピレーシック治療ラゼック治療いずれも)はお勧めすることは出来ませんでした。

尚、その他の視力回復手段としては、眼球内に人工のレンズを挿入して視力を回復する「フェイキック IOL手術」がございますが、フェイキック IOL手術に関しましては、当院では、現在東京 のみにて行っており、また、治療後の通院も東京 にお越し頂く必要があるため、遠方の方に関しましては、現在のところフェイキック IOL手術はお勧めしておりません。

また、今後医療技術の進歩により、角膜が薄い方でも、より安全に、治療がお受け頂くことが出来るようになる可能性がございますので、治療のご希望がございましたら、今しばらくお待ち頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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